ROOMIE編集部

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寝坊してしまった!

一人暮らしなら食べないまま家を飛び出すことも可能ですが、同居人がいる方の場合、朝ごはん担当の日は結構焦りますよね。

そんなピンチにも、カルディの時短でおいしい食品をストックしておけば、難なく対応できそうです。どれも本格的なので、いつも以上の満足感を得られるかも⁉

準備に必要な時間の短い順にご紹介していきます。

0分で準備完了!「シナモンロール」

シナモンロール パッケージ

カルディ 「シナモンロール」 259円(税込)

自然解凍だけで済むのが「シナモンロール」。

購入した後に常温のまま放置しておけば、朝にすぐ食べられるのはとってもラクチン。

常温で放置で、簡単においしいシナモンロール
自然解凍しても、触感や味が劣ることもなく甘くて、しっとりとしたシナモンロールなので、これなら朝にパパっと食べられそう……!

3分でできる「ベーグル」

ニューヨークベーグル ブルーベリー パッケージ

カルディ 「オリジナル ニューヨークベーグル ブルーベリー」 198円(税込)

いつもより3分くらいは余裕がある!という日には「ベーグル」

常温で1~2時間の自然解凍して食べる方法もありますが、電子レンジで15~20秒加熱して解凍後、霧吹きで水を吹きかけ、オーブンで2~3分温めれば焼き立てのベーグルのような食感を楽しむことができます。

パパっと食卓に並べられる手軽さのあるベーグル

今回はブルーベリーのベーグルを試してみたのですが、余裕のある人はクリームチーズを乗せてもよさそう……。

プレーンのベーグルも売っているので、サンドイッチにしてみるとボリューミーになって満足感がアップしそうですよ~!

1~5分の「カルツォーネ」

カルツォーネ パッケージ

カルディ 「カルツォーネ チーズ」 199円(税込)

朝から少しボリュームのあるものが食べたいときは「カルツォーネ」

チーズだけのものと、トマト&ベーコンの2種類から選べますよ。

パパっと食卓に並べられる手軽さのあるカルツォーネ

電子レンジの場合は、冷凍状態のまま電子レンジで1~1.5分加熱。

オーブンの場合は、冷蔵庫内で3~5時間ほど自然解凍した後に袋から取り出し、3~5分程度を目安に加熱。

電子レンジなら忙しい朝でもパパッと準備できそうですね。

5~7分の「スープ缶」

キャンベルスープ パッケージ

カルディ 「キャンベル クラムチャウダー Jラベル」 305g(3人前) 224円(税込)
キャンベル コーンポタージュ Jラベル 305g(3人前)224円(税込)

朝からパンは食べられないけど、スープなら食べられるかも!という方には「キャンベルのスープ」。

インスタントのスープも便利ですが、個人的には缶のスープのほうが手作りに近い食感を楽しめるような気がしています。

インスタントよりも本格的かも

鍋に原液をいれて、空いた缶1杯を目安に牛乳を好みの濃さに調整しながら加えていきます。

空いた缶も取っておけば、インテリアとして使えそうですよね。

番外編

その1 オーブンで焼くクロワッサン

オスカーモンド クロワッサン パッケージ

カルディ 「オスカーモンド クロワッサン 5p」 537円(税込)

ゆっくり過ごせる休日にぜひ試してほしいのが「クロワッサン」

夏場は20分、冬場は30分ほど自然解凍、オーブンでは180℃の予熱後、25分焼成
このクロワッサンも冷凍されているので、夏場は20分冬場は30分ほど自然解凍して準備しておく必要があります。

さらに、オーブンを180℃の予熱後、25分焼成していきます。

時間は少しかかるけれども本格的なクロワッサンに

時間はかかりますが、なにも手を加えることなく、ちゃんとクロワッサンの焼き色に仕上がってくれました。

サクッとした食感と、バターが生地に溶け込んだ味はまさにパン屋さんのよう……。

時間が経つとぺちゃんこになってしまうので、熱々のうちに食べることをオススメします。

その2 超簡単ミルクティー

GS ブラックティ

カルディ 「GS ブラックティ 低甘味 500ml」 540円(税込)

カルディの隠れた逸品「ブラックティ」。

5倍希釈の濃厚紅茶で、牛乳と割れば簡単にミルクティーができます。

さらに酎ハイやハイボールの割材にも使えるとのことで、非常に便利な1本ですよ~!

明日の朝ごはんはカルディで

たくさんある時短でおいしい朝ごはんたち

意外といつも私たちの近くにいてくれるカルディ。

こんなに朝ごはんにぴったりな食品が隠れていたなんて、まだまだ探し甲斐がありそう……

みなさんも1日のいいスタートをカルディの朝ごはんではじめてみませんか?

※本記事は2020年3月15日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by マツザキ チアキ

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