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暮らしのアイテムはシンプルで機能的なものが好き。

ですがその隙間にちょっとイロドリのあるアイテムを忍ばせておくと、ふとした瞬間にほっこり気分が緩みます。

とにかくかわいい、北欧気分のフリーポット

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼)

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼) 4,180円(税込)

こちらもそんなイロドリアイテム。

スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソン。そのアイデアを日本の波佐見焼で形にした「ドゥーバ/duva」という名のフリーポットです。

平和と幸福の象徴とされるハトをモチーフにしていて、ぽってりとしたフォルムにきゅんとしてしまいます。

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼)

つぶらな目もあるんです。かわいい〜。

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼)

こちらは、「free design」の別注カラーである、グリーン。その他に7色あります。

ただ飾っておくだけでも素敵ですが、実はいろいろな使い方ができるんです。

ティータイムのお供に

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼)をコーヒーと一緒に出す

たとえば砂糖やスプーンなどを入れて、コーヒーと一緒に。

これ1つで華やかになり、ゲストとの会話のきっかけにもなりそうです。

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼)をミルクピッチャー

くちばしが注ぎ口になってくれるので、ミルクピッチャーとしても。

波佐見焼の技術のおかげでしょうか、垂れずにきちんと注ぐことができます。

花瓶としてがいちばん使うかな

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼)を花瓶に

わが家での定番の使い方は花瓶として。

お花を購入してくると最初は大きめの花瓶で飾って、なるべく数日に1回は切り戻ししつつ。

ある程度背が低くなったら数本ドゥーバにおすそ分け。素朴なお花が似合います。

キャンドルホルダーとしても

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼)をキャンドルホルダーとして

熱に強い磁器なのでキャンドルホルダーとしても使えるんです。

ずっと昔に購入して残っていたキャンドルにもついに出番が。

インテリアの一部としてさりげなくキャンドルを楽しむことができますね。

暮らしになじむちょうどいいデザイン

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼)

シンプルなアイテムたちの中に置いても目立ち過ぎないところもお気に入り。

単体で見るととっても可愛らしいのですが、不思議となじみます。

ドゥーバ(リサ・ラーソン×波佐見焼)

家で過ごす時間が多い中、目に入るだけでほっこりハトさんが癒してくれますよ。

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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