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イヤホンを付けて外を歩いていると、音量を小さめにしていても周りの状況がつかみにくく感じることってあるますよね。

最近だと自宅でオンライン会議をしている時、イヤホンやヘッドホンを付けていて、宅配便のチャイムに気付けないんじゃないかなんてことが気になったりします

そもそもイヤホンを付けること自体が苦手な人や、ヘッドホンを付けていると耳が痛くなるなんて方にも、選択肢になるかもしれない1万円で買える骨伝導ヘッドホンがあるんです。

骨伝導ヘッドホンのエントリーモデル

AfterShokz OpenMove 9,999円(税込)

独自の骨伝導技術を備えたオープンイヤーヘッドホンを手掛けるAfterShokzのエントリーモデルOpenMove

内容物はヘッドホン本体、ポーチ、耳栓、充電用のケーブル、説明書類です。

耳栓は安全な環境で、このヘッドホンを付けていて、周りの音が気になる時、音に集中したい場面で使えるように付属されています。

充電端子はUSBType-C。

USBType-AtoCのケーブルが付属しています。

軽量で装着感も快適

本体の重量は29gと軽量なのも嬉しいですね!

本体右側にボタンがあり、こちらのボタンで電源のオンオフやペアリング、音量操作などができます。

Bluetooth 5.0接続で、一度電源を切っても次回以降起動時にちゃんと接続されます。

マルチペアリング機能により2つの機器の切り替えもスムーズに行えるので、PCとスマホで切り替えて使いやすいですね!

装着した状態でも操作ができ、こちらの2つのボタンを同時に長押しすることでスタンダードモード、ボーカルモード、イヤプラグモードの3種類のEQモードに変更が可能。

音楽を聴く時はスタンダードモード、人の声を聞きたいときはボーカルモード、耳栓を付ける時にイヤプラグモードといった感じで使い分けられます。

装着感はというと、挟み込まれてる感覚はあるもののキツさはなく、快適です。

マスクとメガネにも干渉せずに装着できました

左側振動部のグレーのライン部分がボタンになっていてここで再生停止、曲送りなどの操作もでき、接続している機器を取り出さずにある程度の操作は可能です。

音質はどんな感じ?

骨伝導ヘッドホンって音質がかなり悪いんじゃないか、というイメージを持っている方が多いかと思います。

音の感じ方はもちろん個人差がありますがOpenMoveを使用した私の感想は通信状況のいいラジオって感じの音

骨伝導ヘッドホンとしてはかなりクリアな音で驚きました。

振動部の右側にノイズキャンセリング機能付きのマイクがついているので、ハンズフリーの通話もできます。

外で試しに通話してみたところ、通話音声もクリアで車道の横でも問題なく声が聞こえました。

強風が吹いた時、向かい風だとマイクが風の音を拾って聞き取れなくなりますが、追い風だと音声に変化はあまりなく、通常使用で困ることは殆どないクオリティ。

オンライン会議でも問題なく使用できますね

もっと早く買えばよかった

本体の振動部はマグネットで左右がくっつくので収納しやすくなっています。

連続使用時間は最大6時間、防水防塵規格IP55対応で雨や汗での故障の心配もありません

エントリーモデルとは思えないクオリティ。

音質、装着感、操作感全て大満足

使用時に気になることや、気を付けたいことを挙げるとしたら、音量を上げると低域の音の振動が少しくすぐったく感じるかもしれません。(私はすぐ慣れましたが)

電車で隣に座るぐらいの距離にいると音量にもよりますが、シャカシャカと若干音漏れするので使用時の環境、状況によって音量操作等気を付けた方がいいかなと思いました。

骨伝導ヘッドホンって、実際のところどうなんだろうと気になっていましたが、想像以上にクリアに音楽が聴けて驚きました。

もちろん最近主流になりつつあるノイズキャンセリング機能付きイヤホンやヘッドホンの音楽への没入感や、立体感は正直ありませんが、BGMとして周囲の音が聞こえる安心感を持ちながらリスニングできるのはかなり快適

私にとって、これは生活が変わるアイテムでした。

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写真と映像を撮ってる人です。アウトドア好きなインドア派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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