門岡 明弥

門岡 明弥

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最近はエコバッグ+スマホというスタイルで行動することが増えました。

2つともポケットに入れて、手ぶらで動けるのは身軽で快適。

ちなみに近場であれば財布は持っていきません。なぜそれで済むのかというと、スマホケースが財布代わりになるからなんです。

財布みたいに使えるスマホケース

「RAKUNI」スマホケース

「RAKUNI (ラクニ)」 5,500円(税込)

僕が1年以上前から愛用しているのは、「RAKUNI」というスマホケース。

手帳型のスマホケースですが表面はオープンになっており、いちいち開かなくていい楽さがあります。

RAKUNI (ラクニ) ケース薄さ

ケースを装着しても、厚さは大きく変わらず!

それに本体の重さは44g(※iPhone7/8用)と、そこまで重くもありません。

本牛革でできている割には、手に持った感じとして「思ったより軽いな〜」といった印象でした。

カード類やお札の収納場所に

RAKUNI (ラクニ)に「ICカード・お札・予備の名刺」を入れる

開くところに1つ、スマホ本体側に2つ。全部で3つのポケットがあります。

これがなかなか便利で、大体いつも「ICカード・お札・予備の名刺」の3点セットで持ち歩くことが多いです。

また、買い物を済ませたあとのレシートや、駐車券の収納場所としても活躍。

さすがに小銭は入らないけど、最近は電子決済をすることが多いのでこのくらいで十分!

「ICカード・お札・予備の名刺」をスマホスタンドとして使う

ちなみに背面をパカッとすると、スマホスタンドとしても使えます。

金属やプラスチックとは違い、地面との接地面にグリップが効いてる感じがあるんですよね。

だから全然倒れません。ご飯を食べているときなど、このようにしてアニメばっかり観ています(笑)。

定期的にメンテナンスをした方が◎

「RAKUNI」のお手入れ方法

革製品のため、定期的に手入れをすればきれいな状態を保つことができます。

どうすればいいのかというと、用意するのは革用の防水スプレーだけ。

「RAKUNI」に革用防水スプレーを使う

まずスマホからケースを外し、防水スプレーを吹きかけます。

それでOKです。かんたん!

「RAKUNI」に革用防水スプレーを吹きかけた後

一瞬で乾きますが、なんとなく手が汚れそうで嫌な人は10分くらい放置してから使うのが◎。

防水スプレー以外では、革用の保湿クリームを使ってもいいみたいです。

先代RAKUNIの経験を活かす

「RAKUNI」

冒頭で「1年以上前から愛用している」と言いましたが、実は2代目RAKUNIなんです。

先代RAKUNIはまったく手入れもしないで使っていたところ、半年ほど使ったらボロボロに。見た目が悪くなってしまったので、仕方なく買い替えました。

しかし今使っているRAKUNIは、買ってすぐのタイミングで防水スプレーを使ったこともあり、1年以上経った今でも買ったばかりのような質感をキープしていることにはおどろき。

「RAKUNI」カメラレンズまわり

定期的なメンテナンスを行うことで、革製品の寿命は相当長くなることを実感しました。

そのため今では月に1回ほど、防水スプレーを使うようにしています。

さすがに毎日使っているものなので縫い目が若干ほつれてる部分もありますが、まだまだ現役バリバリ!

身軽ライフのお供に

「RAKUNI」

僕が使っているのはiPhone7/8用のケースですが、他にもさまざまなサイズが展開されています。公式サイトを見ると、初代iPhoneSEのケースも販売されていますね。

スーパーやコンビニなど、近所への用事が今までよりも増えたタイミングだからこそ、改めて便利さを感じたスマホケースでした。

RAKUNI

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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荷物は最小限に。肩の力を抜いて、足取り軽く爽やかに街中を歩きたい。そんな「ちょうどいい」スタイルをご紹介。思い切って身軽にすれば、ほら、いつもの景色も違って見えてくるかも!

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