Kanro

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5年近くお世話になった掃除機に、そろそろ買い替えの時期がやってきました。

選ぶ基準は人それぞれですが、我が家では話し合いの末、

1.コードレス 2.サイクロン式 3.軽い

の3つのポイントで絞ることに。家電量販店で実物をあれこれ比較た結果、日立を選びました。

軽さとラクさが決め手

日立「スティック型掃除機 ホワイト PV-BKL11G-W」37,800円(税込)

サイクロン式&コードレスは数あれど、決定打になったのは標準重量(本体+パイプ+ヘッド)1.3kgという軽さ

あまりゴツイ掃除機だとバッテリーの前に人間の体力が切れて、雑に終わらせてしまいがちですよね。

これなら、椅子やワゴンを片手でどけながらでもスイスイ操作できるので、隅々までキレイにできますよ。

上向きで使いやすいのも、軽量モデルの長所です。パーツを付け替えて、換気扇の掃除にも活躍しています。

コードレスで自由に使える

コードがないので、部屋をまたいでの移動はもちろん、ベッドやソファの上や車のシートなど使い道が広がります

そして、思い立ったらすぐに使えるのが何よりのポイントです。

掃除のハードルがグッと下がり、明らかに掃除機をかける頻度があがりましたよ。

特にキレイになったな~と実感しているのが、髪の毛が落ちやすい洗面所

ブラシにも絡みにくく、外してお手入れもできるので、こまめにかけてキレイをキープしていきたいところです。

ゴミ捨てもワンタッチで

吸い上げたゴミは空気と分離され、カップの下部分にギュッと圧縮されます。

そのおかげか、ゴミが溜まってきてもパワーが落ちないのが気に入っています。

捨てるときは、ゴミ箱の上でボタンを押すだけ。以前は紙パックタイプを使っていたので、この手軽さは感動ものでした!

パイプを付けたまま捨てることもできますが、

角度を見誤ると悲惨なので(経験済み)慣れるまでは慎重にいきたいと思います。

付属パーツも優秀

付属品のブラシは角度を変えられる優れもの。

レールを文字通り一掃したり、

通常のヘッドだとあと一歩入らない洗濯機下を攻めたりと、使い勝手抜群です。

パイプが薄いので、先端にノズルを付ければ細い隙間も奥まで届いて爽快です。

日々の床掃除だけでなく、家中の「見て見ぬふりをしていたゾーン」もどんどんキレイにしてくれましたよ。

コンパクトなスティック式掃除機には色々と選択肢がありますが、日立のような国産メーカーに目をむけてみるのもおすすめです。

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果物ともちもちした和菓子が大好物です。

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