ROOMIE編集部

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日頃、お世話になっている人、大切なパートナーや家族など、それなりに近しい関係でも、プレゼントを贈るとなると迷ってしまいます。

そこで、ROOMIE編集部員が過去にもらってうれしかったプレゼントをご紹介。

ぜひギフトシーズンの参考にしてみて。

ARTS&CRAFTSのシューホーンキーホルダー

ARTS&CRAFTSのシューホーン

編集部員・門岡の場合

ARTS&CRAFTSの携帯靴べら兼、キーケースです。

ちょうど3年前くらいに、「社会人になると革靴を履くことも多くなると思うから」という一言と共にいただいたアイテムです。

現在は仕事でスーツを着る機会がそこまで多くありませんが、ここ3年くらいは普段から革靴ばかり履いていました。そのため、そんな自分にとってはちょっとしたタイミングで靴べらがあると確かに助かるんですよね。

最近は全然外に出ないから“靴べら”としての活躍は少ないけど、もっぱらキーケースとして重宝しています。

マリアージュフレールの紅茶

マリアージュフレールの紅茶

編集部員・小池田がもらってうれしかったプレゼント

夫と付き合っていた頃、ホワイトデーのお返しとしてもらったマリアージュフレールの紅茶

紅茶が好きなのを知っていて選んでくれたのもうれしかったですし、マリアージュフレールの紅茶はちょっぴり高くてご褒美的な存在だったのでさらにうれしかったのを覚えています。

缶までかわいいので、飲み終わったあとも捨てずに取っておいてコレクションに。

とにかくお茶の種類が多く贈る相手にあわせて選べるので、ギフトに持ってこい。今の時期は紅茶のチョコレートもおすすめです。

yumiko iihoshi porcelainのお皿

イイホシユミコのお皿

編集部員・松崎の場合

数年前に友人からプレゼントしてもらったものです。

残念ながら少し欠けてしまったのですが、ずっと愛用しています。たしか、もらった当時は大学4年生で、来年から一人暮らしがはじまるタイミングだったかと。

大きすぎず小さすぎないちょうどいい大きさで、色味も渋すぎず明るすぎないちょうどいいデザインなので、上にのせる料理も悩まないんですよね。後々そう感じさせるなんて、とてもセンスがいい友人だな~と思います。

そして、イイホシユミコさんの器はお手頃価格なのに、1枚1枚色が違う味のある風合いなので、選ぶところから楽しいプロダクト。

ラッピングもとても素敵で、開ける前からドキドキワクワクが止まらないボックスに包装してくれます。気兼ねなく話せる友人なら、きっともらって嬉しいのではないでしょうか。

編集部員からもらった池田エライザさんの写真集

池田エライザの写真集

副編集長・鈴木がもらってうれしかったプレゼント

ROOMIEから別の部署へ異動が決まったときに編集部員の岩澤からもらった写真集。

とりわけ池田エライザさんのファンというわけではありませんが、当時話題だったこともあり、いただきました。

「写真集」をプレゼントすることってすごく素敵だと思うんです。もちろん自分で購入する方が良いかもしれませんが、「気になるけどそこまでファンではない」とか「写真集買うほど好きなんだなと思われたくない」といった自意識が邪魔することがあったりして。

モデルさんはもちろん、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイクや出版社の方々の「本気の仕事」を見ることができるのが写真集。ページ数は限られているから、1枚1枚に対する時間と労力のかけ具合がもの凄い。

自分でも買うけど、それだと好きなタレントさんだけになってしまうので、想定していない体験ができるとても良いプレゼントだと思います。

ポケットオペレーター

ポケットオペレーター

編集部員・高梨の場合

私の冬の恒例行事、大学時代の男友達3人で行うクリスマスプレゼント交換会。8回目となった昨年のテーマは「新しい趣味~海外の風~」でした。

もらったのは手のひらサイズのシンセサイザー、「ポケットオペレーター robot」。おもちゃ、ゲーム機のようなチープな見た目で、8bitなピコピコした音が簡単に出せる代物。こういう自分じゃ買おうとあまり思わないものって、プレゼントでもらえると嬉しいですよね!

シンセサイザーなんて触ったことなかったけど、家で退屈な時間が増えてきていたので色々遊んでみようと思います。

youtubeで使い方を調べると、かっこいい演奏動画がたくさんあって。種類も豊富で、音のバリエーション、画面に表示されるドットのイラストに差があり、繋げて演奏もできます。

ストリートファイターやロックマンとコラボしたモデルもあるようで、ついつい集めたくなっちゃうような、男の子心をくすぐられるとても素敵なプレゼントでした。

谷口ジロー氏の『歩くひと 完全版』

歩くひと完全版

編集部員・田口がもらってうれしかったプレゼント

昨年の誕生日に友人がAmazonを経由して贈ってくれたのが、この『歩くひと 完全版』でした。

この本は、今は亡き漫画家・谷口ジロー氏が1990年から『モーニング パーティー増刊』で連載していた『歩くひと』の全話+カラーページの完全収録がされたファン垂涎の1冊。

自分で買おうと思っていたこの本が、まさか友人から届くとは思っていなかったので、Amazonの箱を開けたときは友人をエスパーだと疑いました。

後日お礼とともに理由を聞いたら、飲み会の席で熱く(鬱陶しく)語っていたのを覚えていたとのこと。人が欲しがっているものを探りたいなら、オンライン飲み会を企画してみるのが良いかもしれません。

ビールタンブラー

ビールタンブラー

副編集長・ハナサキがもらってうれしかったプレゼント

前職を退職する時に、編集部のメンバーからもらったビールタンブラーです。

どこのブランドだったかは忘れましたが、真鍮でできたグラスのため、冷たいビールがぬるくならないのがうれしい

後日談によれば、プレゼントを何にしようか決める時に「いろいろうるさそうなので、ギフト券にしようか(笑)」という話もあったとか。

いろいろリストアップした中で、ぼくがビール好きで、家で飲むときは缶のままで飲まないという普段の会話のことを覚えてくれていたことからこれを選んだというところに、大袈裟かもしれませんが、胸を打たれました。

アイテム自体もさることながら、ぼくのことをいろいろ考えたり、思い出してくれて選んでくれたのが何よりもうれしく、心に残るプレゼントでした。もちろん、7〜8年経ちますが今でも大切に使っています。

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