sato

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揚げ物はフライパンや小鍋を使って少量の油で揚げているという方、多いのではないでしょうか。

私もそうでした。油がもったいないですからね。

でもやっぱりたっぷりの油でガッと揚げた方がおいしそうだし、実際おいしいだろうなと、どこかで思っていました。

オイルポットで解決

conte 「こしますオイルポット 大」

conte 「こしますオイルポット 大」 5,280円(税込)

1回しか使っていない油を捨てるのは忍びない。どうせ捨てることになるのだから、できるだけ少量で揚げようということになるわけで。

使用済みの油を濾して再利用できるオイルポットがあれば、そんな問題を解決してくれます。

そこで購入したのが、金属加工で知られる新潟県燕三条で作られるconteの「こしますオイルポット」。

油を濾して保管し再び注ぐというシンプルな機能があればいいだけなので、どれを選んでもそう変わらないのでは?とも思いますが……

conte 「こしますオイルポット 大」のフタ

conteの「こしますオイルポット」はそのシンプルな工程で起こりそうなストレスを、ひとつひとつ解決してくれます。

シンプルな構造に効いた心遣い

conte 「こしますオイルポット 大」

こしますオイルポットはとても単純な構造。

パーツは、容器・濾し網・フタのみで、ひとつひとつもとてもシンプルな形をしています。

conte 「こしますオイルポット 大」に油を注ぐ

揚げ物後、網の上から油を注いでフタをして保管。

以前は都度、油を新聞紙で吸わせてから捨てていたのですが、1回では吸収してくれないので新聞紙を数回替え、と地味に手間でした。

後片付けがこんなに楽になるなんて、もっと早く導入しておけばよかった……。

conte 「こしますオイルポット 大」のフチ

そして何よりいちばん感動するのが、注ぐときの油ぎれのよさ。

実家にあったオイルポットを思い出してみてください。油がギトギトでちょっと触りたくない雰囲気じゃなかったですか?

油が垂れる前提で、受け皿の上に置いてあった気もします。長らくオイルポットを導入しなかった理由のひとつは、記憶の片隅にあったそのギトギト感かもしれません。

「こしますオイルポット」なら、その心配は無用。

conte 「こしますオイルポット 大」でフライパンに油を注ぐ

このオイルポットには、注ぎ口がありません。

フチを巻き込まず絶妙な丸みに仕上げられいて、どこから注いでも不思議と油が垂れないんです。

conte 「こしますオイルポット 大」のフタを開ける

注ぐときのフタの開け方もちょっと特殊で、このように網とフタについたつまみを合わせて親指で抑えるとパカッと。

片手で安定して注ぐことができます。

気がつかないくらいコンパクト

conte 「こしますオイルポット 大」をキッチン端に収納

さりげない佇まいもこのオイルポットの魅力。

コンロ脇に出しっぱなしにすることが多いアイテムなので、見た目は重要です。

実家にあったオイルポットってドンっと場所をとる印象だったのですが、その記憶を打ち消すくらいミニマム。

700ml入る「大」でも存在がさりげな過ぎて、主人は購入したことをしばらく気がついていませんでした。

残念なところ:価格かな

conte 「こしますオイルポット 大」

欠点が見つからないというのが正直なところですが、お値段はそれなりにします。

100円ショップ等でも手に入ることを考えると高価ですが、この品質なら納得。

そう買い換えるモノでもないですし、ここはいいモノを選んでおきたいです。

揚げ物の回数が増えたよ

conte 「こしますオイルポット 大」

少量の油で揚げていた頃は、揚げ物は多くても月に2回程度。

オイルポットを購入してから、それが週に2回くらいに増えました。

すぐ手に取れるところに揚げ物用の油が待機しており、使うときも後片付けも快適。それにやっぱり、たっぷりの油でカラッと揚げた揚げ物っておいしいですしテンションも上がります。

揚げ物が楽しくなって、先日は鶏胸肉をミンチにするところからチキンナゲットなんて作ってみました。

揚げ物って面倒……。そう思っている方、オイルポット1つでかなり変わるかもしれませんよ。

conte こしますオイルポット[ZUTTO]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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