Qurumu

ライフハッカー[日本版]より転載

冬といえば、窓の結露も風物詩のひとつですね。

でも、面倒だからと放置していると、気がついたときには窓枠にビッシリ黒カビが繁殖していた……。なんてこともにもなりかねません。

そこでご紹介したいのが、山崎産業の「結露取りワイパー」。雑巾などで拭き取るのが面倒な結露を、手軽に取り除けるスグレモノなアイテムです。

忙しい朝のお出かけ前などでも、手軽に対処できそうですね。

Image: Amazon.co.jp

結露取りワイパー」は、窓のクリーニングに使うスクイジーに、水滴を貯められる取っ手を付けたような形状になっています。

スクイジーの場合、基本的には上から下に向かって取っ手を引くように使います。一方、「結露取りワイパー」は下から上方向に押していき、ワイパーゴムで水滴をすくい取って使うのがユニークなところ。

Image: Amazon.co.jp

ボトルに貯めた水滴を床などにこぼしてしまわないように、逆流防止機能が付けられているのも安心です。

取り回しに気をつかわなくていいので、ササッと作業することができますね。

もっとも、掃除のたびに水を捨てて乾かすことが推奨されているので、水が入ったまま放置するのは避けたほうが良さそうです。

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さらに、ユニットバスの壁面や鏡にも使えるとのこと。

浴室で使う場合は、お風呂上がりでスクイジーを使うように上から下に水を切るだけでも、カビを減らせそうです。

毎日使っていれば、水洗いと同様のクリーニング効果も得られるでしょう。防カビとクリーニングの一石二鳥ですね。

窓の数が多い一軒家の場合、北側の窓に使うだけでも、かなり違ってくるはずですよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

山崎産業「結露取りワイパー」 [Amazon][楽天市場]

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