きむ(ら)

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バックパックっていろいろな種類があって、背負い心地も千差万別。

グレゴリーのバックパックのようにクッションがしっかりしているものもありますが、そうでもないものも……。

デザインは好きなのに、背負い心地が気に入らずに使わなくなっちゃうなんて、もったいないですよね!

背中にクッションをプラス

ソロツーリスト 「バックパネル」

ソロツーリスト 「バックパネル」 1,540円(税込)

そんなとき、バックパックの背中にクッション性能を追加できるのが、ソロツーリストの「バックパネル」というアイテム。

ソロツーリスト 「バックパネル」

四隅のホックを使って、バックパックのショルダーベルトに固定します。

準備はこれだけ!

ソロツーリスト 「バックパネル」をリュックに装着

ちょっと背中のクッションが心もとないバックパックに取り付けてみると、シャキッとします。

色も黒なので違和感なしです。

ソロツーリスト 「バックパネル」

比較はしにくいですが、左に置いた背負い心地に定評のあるグレゴリーのバックパックと比べても、違和感があまりありません。

ソロツーリスト 「バックパネル」

実際に取り付けた状態で背負ってみると背中にフィットして、いい感じ!

ソロツーリスト 「バックパネル」

ちなみに背中にピッタリ縫い付けているわけではないので、若干ずれているように見えますが、これでも背負い心地はバッチリです。

機能性は?

ソロツーリスト 「バックパネル」

クション部は厚すぎず薄すぎずで、親指の幅くらいの厚みになっています。

ソロツーリスト 「バックパネル」

更にポケットも付いているんです。

海外旅行に行くときなど、パスポートをどこにしまっておけばよいのか悩みます。

でもこのポケットに入れておけば、少なくとも背後からバッグを切られて盗られちゃう!みたいな事件は防げそうです。

残念なところ:汚れが落としにくい

ソロツーリスト 「バックパネル」

クッションはメッシュになっていてよいのですが、ここに汚れが付くときれいにするのが結構大変……。

子どもの食べ物がここに付いてしまっており、頑張って汚れを落としたのですが、中に入り込んでしまっていて取るのが大変でした。

蒸れにくい工夫も

ソロツーリスト 「バックパネル」

パッと見は全体的に真っ黒に見えるのですが、光にかざすと中心部はメッシュ状になっていることがわかります。

冬だとあまり関係ないですが、これなら夏でも蒸れずに使えそうです。

あったかくなる時期には、思いっきり外に出られるようになってるといいですね〜。

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 4歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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