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最近ストーブ系のギアを集めているんですが、探してみると個性的なアイテムが結構あるんです。

定番ギアにはない手作り感や機能性があったりして、見るのも使うのも楽しいんですよね〜。

愛らしいけど優秀なアイテム

Sanpo's Fun Lite Gear 「クリープストーブ」

Sanpo’s Fun Lite Gear 「クリープストーブ」 5,800円(税抜)

Sanpo’s Fun Lite Gearの「クリープストーブ」は、これからアルコールストーブを試してみたい人にもオススメしたいアイテム。

見た目は愛らしいけど、実はアルコールストーブ・風防・五徳の3つを兼ね備えてるんですよ。すごいでしょ?

Sanpo's Fun Lite Gear 「クリープストーブ」を分解

バラしてみるとこんな感じで、容器の黒い布状のものは取り外しできるカーボンフェルト

こいつにアルコールを染みこませることで着火がしやすくなって、火力も安定してくれます。

見た目はかわいくても機能は優秀なんですよ~。

マグカップ派にはオススメ

Sanpo's Fun Lite Gear 「クリープストーブ」でマグカップを温める

アルコールを入れられる量は最大30mlなので、長時間燃やすことはできません。

コーヒーやお茶、カップ麺用のお湯を沸かすなどマグカップ1個で済むようなライトな使い方が1番似合ってると思います。

ちなみに200ml程度の水なら外でも4~5分で沸かすことができました

Sanpo's Fun Lite Gear 「クリープストーブ」とペットボトルキャップ

30mlってどのくらいの量かわかりにくいですよね。

ペットボトルのキャップすり切れ4杯分がちょうど30mlになるので、使う前に1回容器に入れて確認しておくといいですよ。

どのあたりまで入れると30mlなのかわかっておけば、次からは目分量で入れられるので。

気になるところ:強風には弱いんです…

Sanpo's Fun Lite Gear 「クリープストーブ」の周りに風防を置いた様子

風防付きとは言え、簡易的な風防なので風が強いとパワーダウンしちゃいます。

場合によっては火が消えてしまったり、なかなか沸かないってことも……。

折りたたみ式の風防なら荷物の邪魔にもならないので、ひとつあると安心できますよ。

固形派でも大丈夫

Sanpo's Fun Lite Gear 「クリープストーブ」を固形燃料で使う様子

クリープストーブの使い方はアルコールだけじゃありません。固形燃料でもストーブとして使えちゃいます

燃料が垂れて汚れないようにカーボンフェルトは外して、小さくたたんだアルミホイルを網の上に敷いて燃料を燃やすだけ。

しかし、クリープストーブの直径は意外と小さく、一般的にホームセンターなどで売られている丸い固形燃料はサイズが合わないため使えません。ここは注意してくださいね。

個人的に盛り上がっている、アルコールストーブ熱。他にも使ってみたいアルコールストーブがあるので、まだまだ増えてきそうです(笑)。

クリープストーブ[BLACKBRICK]

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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