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無印良品にこっそり登場していた、サコッシュのミニバージョン

パッと見、これまでのサコッシュが小さくなっただけに見えるけど、サイズ以外にも異なる点が多々ありました!

こいつはなかなか使えるかもしれません……。

ミニサコッシュとサコッシュ

ミニサコッシュはブラックを購入してみました。

オンラインストアを見てみると、ミニは8色展開、定番は+3色(スモーキーブルー、キャメル、カーキ)の11色展開でした。

好きな色が選べるのは嬉しいですね!

生地は撥水加工の施されたものになっています。

サイズ表記を見ても、横幅だけでなく、縦幅も少し小さい。

お値段はどちらも990円(税込)。

え、小さいのに安くないんだ?

単純に、小さいと安いと思いがちですが、同じ値段なのにはワケがありました。

サイズ以外にも色々と違う!

中を見てみると大きな違いが!

定番サイズはポケットも何もない、ごくシンプルなカバンという感じのつくりになっています。

ミニサイズには、手前側に少し深めのポケットが1つと、反対側にカードサイズのポケットが2つ。

カバンというより、肩から掛けられるポーチや財布というポジションかもしれません。

そして、ファスナーを開けた時にも上部にマチがあるので、取り出しやすくなっています

横幅13cmでも、窮屈さを感じさせない工夫がされていました。

スマホなどの取り出しもスムーズです。

ストラップの長さはほぼ同じで、どちらも取り外しが可能ですが、ここでも異なる点が。

定番サイズのフックは回転可能で、サコッシュ本体の側面にストラップを取り付けます。

サコッシュ自体にも裏表がないので、お好みの向きで掛けることが可能

ミニサイズのフックは回転はせず、取り付け位置はサコッシュ本体の裏側に。

裏表があるので、ファスナーの向きも固定となります。この点は定番サイズの方が自由度は高いですね。

ちょっと残念なところ:入らないスマホもある…

ミニのこのサイズ感、スマホポーチにぴったりじゃん!と思う方も多いかもしれません。

確かに、私のスマホ(iPhone11pro)にはぴったり!でしたが、ファスナーが閉まらなかった。というレビューも。

大きめのスマホは厳しいかも……。

ファスナーを閉めないとマチが開いてしまうため、開けっ放しでの使用はおすすめできません。

できれば店頭で入れたいものとのサイズ感を確認した方が良さそう。

小さくなっただけじゃなかった

“小さいカバン”としての定番サコッシュと、細かなものも直接入れられる“掛けられるポーチ”のミニサコッシュ。

ちょっと大きさが違うだけと思いきや、しっかりと用途が分けられる2アイテムでした。

これからの季節、服装も身軽になった時のポケット代わりにもおすすめですよ。

撥水 ミニサコッシュ|無印良品
撥水 サコッシュ|無印良品

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お家でゆっくり過ごすのが好き。ていねいな暮らしを心がけています。 カメラ、パソコン、クルマなど…機械モノも結構好きです。

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荷物は最小限に。肩の力を抜いて、足取り軽く爽やかに街中を歩きたい。そんな「ちょうどいい」スタイルをご紹介。思い切って身軽にすれば、ほら、いつもの景色も違って見えてくるかも!

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