美間実沙

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暮らしの中で、「ここにひっかけられる収納があったらなぁ」と思うことってありませんか?

そういう場所に限って、マグネットフックがくっつかなくて、もどかしい……。

そのお悩み、たった100円でこんな風に解決するかもしれませんよ?

ワンコインでゲットできるフィルムフック

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

何度でも貼ってはがせるフィルムフック セリア 110円(税込)

セリアの「何度でも貼ってはがせるフィルムフック」は、フィルムを壁面に吸着させるだけでフックを取り付けられる、優れもの。

マグネットがくっつかない場所でも、気軽にフックを設置できます。

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

これだけ買って、550円!

さまざまなタイプが展開されていますが、わたしがお店で見つけたのは、以下の5つ。

・石けんトレー
・コップホルダー
・歯ブラシホルダー 2P
・シェーバーホルダー
・ダブルタイプ

耐荷重は1kg〜2kg程度と、頼もしいかぎり(歯ブラシホルダーを除く)。

わが家では、コップホルダーと石けんトレーを半年ほど使用していますが、剥がれたことはありません。

設置方法は簡単

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

セリアのフィルムフックは、以下の手順で簡単に設置できます。

1. 設置面の汚れを取り除く
2. 吸着面の裏面についているフィルムを剥がす
3. 吸着面を設置面に押し付ける

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

2のフィルムとは、吸着面の裏についている白濁色のシートのこと。そっと剥がしてくださいね。

私は最初、吸着面ごと無理やり引き剥がそうとして、吸着面をびりっと破いてしまいました。

吸着面と設置面の間の空気を抜くのが、ポイントだそう。

いろんな使い方ができる!

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

ユニークなのは、フックの形さえ合えば使い方の幅が広がるところ。

例えばわが家では、石けんホルダーはシンクのスポンジトレーとして、歯ブラシホルダーはカミソリホルダーとして使っています。

特に石けんホルダーは、水が切れる仕組みになっているため、スポンジを衛生的に収納するのにぴったり!

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

たったの100円なので、「ちょっとここに、収納がほしいな〜」と思ったときに、気軽に設置できますよ。

耐荷重に気をつけつつ、いろんな使い方を試してみてくださいね。

設置できない場合もあるので要注意

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

フックを設置できるのは、ツルツルした平らな面とのこと。

わが家の場合、シンクや洗面所には問題なく設置できました。

しかし、凹凸があったり、ザラザラしていたりする面には、フィルムがくっつきません

例えばわが家では、お風呂の壁にシェーバーやカミソリ、バスブーツの収納スペースを作ろうとしたところ、フィルムがくっつかず、すぐに剥がれ落ちてしまいました。

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

浴槽の外側や鏡にフィルムがくっついたので、一件落着。

このように、設置できそうで、意外に設置できない場所がありました

「何度でも貼ってはがせる」から衛生的

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

簡単に取り外せるのも、フィルムフックの魅力。

取り外すときは、フィルムをつまんで持ち上げるだけ。

フィルムがぴったりと設置面にくっついてしまってた場合は、フィルムと設置面の間に爪を入れたら、取り外せました。

もちろん、汚れてきたら中性洗剤で洗えるので、フックの衛生面が気になる人にもおすすめです。

何度でも貼ってはがせるフィルムフック

100円なのに、信じられないほど便利なフィルムフック。

ぴったりの使い方を見つけて、自宅をプチ改造してみてくださいね〜。

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美間実沙

ダイエットマニアのフリーライター。無理しないダイエット方法を研究中です。趣味はレザークラフトとDIY。鞄や靴など好きなモノを作っているとき、幸せを感じます。

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ファッション小物やアウトドアグッズ、キッチン周りのあれやこれ…。いつだって欲しいものは尽きないから、暮らしのスペースを確保するための“収納術”は、しっかり身につけておきたい。 できるだけ自分らしく暮らしをカスタマイズするための、ROOMIEライターたちの一工夫をご紹介します。

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