Étoile

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砂糖がついて甘く味付けされたものが一般的なコーンフレーク。

ところがカルディのシリアルコーナーで、原材料3つだけの究極にシンプルなコーンフレークに出会いました。

エコバッグからちらりと覗かせたくなるパッケージ

サイテンバッハの「コーンフレーク 500g」

サイテンバッハ 「コーンフレーク 500g」732円

鮮やかなグリーンのパッケージがかわいいこちらは、ドイツ製のコーンフレーク。

まるで雑誌から出てきたかのような、こんなシックなパッケージから目をそらすなんてこと、できるでしょうか。

500gと大入り(袋の全長はなんと34cm!)の割にはそれほど高額でもなく、お決まりのオートミールをそっと戻し、道くさしてみることにしました。

大粒がうれしい

サイテンバッハの「コーンフレーク 500g」

最大の特徴のひとつは、そのフレークの大きさ。

見慣れたコーンフレークの2倍もあるような、大きな大きなかけらが食べ応えを予感させます。

素材の味そのままでザクザク食感が続く

サイテンバッハの「コーンフレーク 500g」

まずは豆乳をかけ、一番シンプルに食べてみました。

原材料はとうもろこし・大麦麦芽・食塩のみ(一部に小麦を含みます)と、余分な混ぜ物がまったくないため、口の中に広がるのはとうもろこしと豆乳の風味だけ。目覚めたての味覚をびっくりさせません。

また、通常のコーンフレークは水分に触れた直後にしなしなになってしまいますが、こちらは豆乳をかけてしばらくしてもザクザク食感が保たれています

固めの食感を大切にされる方も、焦って食べ切る必要はありませんよ。

朝食の枠を超えて

サイテンバッハの「コーンフレーク 500g」

もう少し冒険したい朝には、フルーツやナッツ、シロップやジャムでデコレートするのもおすすめ。

写真のバナナ+ナッツ類+メープルシロップの組み合わせはかなりお腹が満たされ、実際その日のブランチになりました。

おいしいうれしい自家製スナック

サイテンバッハの「コーンフレーク 500g」

このシンプルさは製菓材料にしても優秀そう、と思い立ち、レシピサイトを見ながらシリアルバーをつくってみました。

コーンフレークとナッツを大きなボウルの中で小さめに砕き、そこへはちみつとレーズン、少量のピーナツバターと大量のシナモン(筆者が好きなため。苦手な方は省略しても)を混ぜ込みます。

耐熱容器にギュッギュと押し込み、15分ほど焼いたら完成。

サイテンバッハの「コーンフレーク 500g」

十分に冷ましたら包丁で好みの形にカットし、ザクザクといただきます。

白砂糖を入れない、おいしくヘルシーな自家製スナックです。

目に見えるところに

サイテンバッハの「コーンフレーク 500g」

保存用ガラス瓶に入れ、アクセスのよいところに収納しておけば、気軽な朝食の準備はいつも万全。

コーンフレークの柔らかなイエローがキッチンに明るさをもたらしてくれます。

このシンプルなコーンフレークが、これからしばらくわが家の定番になりそうです。

カルディ公式サイト

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大きなイベントごとを常に発生させ続けるのは難しいけれど、日々の生活に小さな幸せを見いだすことで、日常にスパイスをかけることはできる。ちょっとした緑を見つけては愛でたり、物語のある雑貨を手にしたり、気持ちのいいものを身につけたり、そんなことを大切にしていきたいと思っています。一番好きなスパイスはシナモン。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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