ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

44

服好きなら誰しも抱えるであろう「服の収納」にまつわる悩み。

量が多すぎて収納しきれなかったり、元々の収納スペースが足りなかったり、大切だからこそ扱いには慎重になりますよね。

そこで今回は、連載「みんなの部屋」出演者のお部屋からぜひ参考にしたい素敵な服収納をピックアップしてきました。

直ぐに実現できなくても、いつかやりたいな~と、イメージをストックしておきましょう。

DIYで収納スペースを倍に!

ひとり暮らしをしていたお部屋でふたり暮らしをスタートさせたカップル。

服好き、アウトドア好きのふたりは荷物の量も倍に。そうなるとウォークインクローゼットとはいえ収納も足りなくなります。

クローゼットを覗く真依さん

ひとり暮らしの彼の家に私が住むとなると、『絶対収納が足りない』ってなったんですよ。それを解決するために、彼が設計してくれて、ふたりでホームセンターに材料を調達しにいき、作ったのがこの収納。

よく見てもらえると分かると思うんですが、木の柱や棚があるんですよ。もともとなかったんですけど、私たちでつくりました(真依さん)

ウォークインクローゼット 収納方法

ステンレスのポールはもともと付いていたんですけど、それを活かした収納を作りました。壁際に柱が立っていて、L字型にフレームを組むと倒れないんです。そこに天板をのせています(隼樹さん)

詳しくはコチラ↓

押し入れをつっぱり棒でカスタマイズ

無印良品の団地リノベーション物件
もともと、何もない押入れ空間につっぱり棒を縦のラインにもつけてカスタマイズしたという山谷さん。

無印良品の団地リノベーション物件

つっぱり棒を縦のラインにも付けることで、アパレルショップのように服の正面が部屋に向くようにしました。
向きを変えるだけで、クローゼットがすっきり整った印象になります。

ちなみに、手前にかける服を変えるだけで、手軽に部屋の雰囲気を変えられるのも魅力です

無印良品の団地リノベーション物件

下段は、無印良品のポリプロピレンケースを使って整頓。その上に無垢材の天板を置くだけで、全く違う印象になるのでおすすめです

詳しくはコチラ↓

もうこれは、ショップです

築51年のフルリノベーション物件

セレクトショップのようにディスプレイされたこの空間は、なんと玄関を入って直ぐの場所にある土間。

両サイドに設けた収納スペースには、ご家族の洋服が整然と並んでいて、まるでショップのようです。

築51年のフルリノベーション物件

土間を作りたいと思って色々調べている中で、『リノベる。』さんが手がけたかっこいい土間を見つけ、『こういう感じにしたい!』と思ったんです。

昔、古着屋さんをやりたかったので、そのイメージで土間をデザインしてもらいました。洋服だけでなく、帽子やスウェット、趣味の小物や『フェアリーズ』のアンティーク照明などをディスプレイしています

並べ方だけでも参考にしたいな……。

詳しくはコチラ↓

あわせて読みたい:


ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

feature

北欧、ストリート、DIY、アウトドア。リアルでさまざまな「暮らしのあり方」にフォーカスすることで、「自分にとって、一番いい暮らし」を探っていく…。連載「みんなの部屋」はスタイルを探求する旅です。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking