ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

44

おうち時間が増え、Amazon PrimeやNetflixを活用して家で映画を楽しんでいる、なんて人も多いのでは?

映画やドラマもスマホで気軽に楽しめる便利な時代ですが、より没入感が欲しいなら、必要な機材を導入してホームシアター化してしまうのが粋な選択。

そこで今回は連載「みんなの部屋」から、プロジェクターでおうち映画を楽しむ住人のお部屋をご紹介します!

空間の仕切りにもなるスクリーン

神奈川県川崎市に住む夫婦の繋がる寝室

寝室とリビングがゆるやかにつながる、佐藤さん・佐々木さん夫婦の住まい。

ロフト付きの寝室は天井が少し低く、その代わりに床が一段低いつくりになっています。

そんな寝室の一番のポイントだというのが、リビングとの間に設置された大きなスクリーン

神奈川県川崎市に住む夫婦の繋がる寝室のスクリーン

「ベッドで映画鑑賞ができるようにスクリーンが付いているんですが、下げるとリビングとベッドスペースの間の仕切りにもなるんです。

シアタールームみたいになっていい感じですし、17時くらいからテレビを見ながらそのまま寝落ちもできます」(倫子さん)

「最近はパソコンを繋げて、テレビも見ています。見たい番組が家族と違っても、テレビが取り合いにならないのでいいですよ。

それに、プロジェクターの光は寝る前にちょうどいいんですよね。画面から出る光を直接見るよりは、スクリーンに投影されている方が目に優しいので」(圭さん)

詳しくはこちら↓


元押し入れスペースを活用したスクリーン

築90年以上の古民家でホームシアターを楽しむ男性

下北沢エリアの古民家でルームシェアして暮らす、宮地さんと谷口さん。

共有スペースである1階のリビングでは、渋いグリーン色のカリモクのソファに座って、天井に付けたプロジェクターで映画鑑賞をしたり、レコードを聞いたりして過ごすそう。

押入れのように奥まった暗いスペースを活用すれば、映像もより鮮明に映し出されますね。

もともと押し入れだったところの白い壁にプロジェクターでYouTubeやNetflixを映して映画を見たり、食事をしたり。近所に住んでいる友達が遊びに来ると、ここでテーブルを囲むことも多いです。(宮地さん)

詳しくはこちら↓

小さなお子さんも直感的に操作できるプロジェクター

ロフトスタイルの寝室でホームシアターを楽しむ少女

ガレージや廃工場のような雰囲気のロフトスタイルの家に住む、ルーさん。

特にこだわってリノベーションしたという寝室では、プロジェクターを使ってホームシアターも楽しめるように。

使用されているプロジェクターは、SONYの「Xperia Touch」。投影だけでなく映像上でタッチ操作もできる、便利なプロジェクターです。

詳しくはこちら↓

梁を生かしたシアタースペース

コンクリート打ちっ放しの壁を活用してホームシアターが楽しめるリビング

「生活の中で1番多くの時間を過ごすリビングだからこそ、仕切りは極力無くしました」と話す康城さん。

元々は和室だったスペースも、ふすまを取り除くことでシアタースペースにしたのだとか。

コンクリート打ちっ放しの壁を活用してホームシアターが楽しめるリビング

天井の梁は空間をゆるやかに区切りながら、シーリングライトの光を遮断する効果も。

閉塞感なくゆったりと、それでいて映画にも没頭できる、真似したくなるホームシアターです。

詳しくはこちら↓

ゲームも写真も大画面で

リビングの中央にある大きなスクリーンに投影するプロジェクター

板橋に住む佐々木さんの部屋で大きな役割を担うのは、施工中にワガママを言って「いいのを選んでもらった」というホームシアターセット。

リビングの中央にある大きなホームシアター用スクリーン

休日はソファに寝転んで、映画やバラエティー番組を観てることがほとんどです。

友達と家飲みすることも多くて、それぞれが最近撮影した写真なんかをスクリーンに投影して見せ合ったり、みんなでゲームをしたり。(佐々木さん)

佐々木さん曰く、「スマホで見れば十分じゃないかって写真を、わざわざスクリーンで眺める贅沢感」が魅力なんだとか。

詳しくはこちら↓

映画好きの夢が詰まったホームシアター

映画好きの夢が詰まったホームシアター

1年間に映画館で100本、家で100本、計200本は観るという映画好きの鮫島さんが、この部屋でほとんどの時間を過ごす特等席が、スクリーン壁の目の前に鎮座する白い革張りのソファ。

ここでお酒を飲みながら映画を1本観るのが平日の夜の定番。なくてはならない時間です。ジャンル問わず何でも観ますね。(鮫島さん)

正面の白い壁に映された映像は、想像以上の大きさ。映画を大画面で独り占めできるプライベートシアターは、映画好きの羨望の眼差しが見えます。

詳しくはこちら↓

Photographed by Kenya Chiba(1枚目)、佐藤(2枚目)、Kaoru Mochida(3枚目)、tsubottlee(4、5枚目)、Yutaro Yamaguchi(6、7枚目)、Natsuki Kuroda(8枚目)

あわせて読みたい:


ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

feature

北欧、ストリート、DIY、アウトドア。リアルでさまざまな「暮らしのあり方」にフォーカスすることで、「自分にとって、一番いい暮らし」を探っていく…。連載「みんなの部屋」はスタイルを探求する旅です。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking