マツザキ チアキ

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マスク生活になってから、仕事へ行く以外はカバンを持たなくなってしまいました

なぜなら、メイク直しをほとんどしなくなったことと、長時間の外出をしないからあれこれ持ち歩くことがなくなったからです。

コード付きスマホケースを肩にかけ、財布はミニマルウォレットなのでポケットにイン。ハンカチやアルコール、鍵などもポケットに入ってしまうので、もう私にはカバンが必要ありません。

あれ、でも待てよ? いまのシーズンはアウターの大きいポケットに入れているけれど、春や夏は収納する場所がなくなってきてしまう!

ぶら下げるポケット

 PATRICK STEPHAN 「Leather cell phone bag 'drawstring'」

PATRICK STEPHAN 「Leather cell phone bag ‘drawstring’」 19,800円(税込)

カバンを持ち歩くほどの容量はいらないけれど、ポケットがない時を考えるとやっぱりバッグは必要だと再認識。そんなときに見つけたのが、PATRICK STEPHAN(パトリックステファン)の「Leather cell phone bag ‘drawstring’」です。

名の通り、スマートフォンがすっぽり収まるバッグなんです。

PATRICK STEPHAN 「Leather cell phone bag 'drawstring'」

サコッシュよりもひと回り小さいサイズ感なので、まさにぶら下げるポケットのような感覚。

レザー素材で、カジュアルなコーディネートを引き締めてくれる存在です。

キュッと絞って巾着型に

PATRICK STEPHAN 「Leather cell phone bag 'drawstring'」 紐を絞ったところ

このバッグの最大の魅力は開け閉めしやすい「巾着型」なこと。

ショルダー部分は取り外せないので巾着としての使用はできませんが、キュッとひもを絞れば巾着型になるのって、ちょっとしたギャップを感じませんか? レザーなのに巾着型って、なんだかかわいらしくて。

ファスナーやスナップボタンで安っぽく見せないところとか、気が利いているな~と思います。

最低限の持ち物だけなら十分

PATRICK STEPHAN 「Leather cell phone bag」中に荷物を入れた状態

冒頭にもお話しした通り、持ち物が少なくなったので、冬の間はアウターのポケットに入れていたモノたちすべてが入ります。

PATRICK STEPHAN 「Leather cell phone bag 'drawstring'」巾着の状態

あんまり入れすぎると、ボコッとして見た目が良くないのですが、スマホ・財布・エコバッグ・アルコール程度ならこのようにスリムなまま

コートを脱ぐ季節には、なくてはならない存在になりそうです。

紐が長いと思ったら…

PATRICK STEPHAN 「Leather cell phone bag 」紐を結ばない状態

紐の長さはベルトで調整できますが、ちょっと長く感じるかもしれません。

個人的には、腰の位置でぶら下げるのはバランスが悪く見える気がするので、できるだけバッグの頭があばら骨くらいの位置に来てほしいんですよね。

肩で紐を結ぶ

そうなるとベルト穴が足りないので、私は紐を肩の位置で結んでいます。

意外と気にならないもんですよ。

もはや服の一部

PATRICK STEPHAN 「Leather cell phone bag 'drawstring'」を肩から掛ける

春・夏のアウターを着ない季節に限らず、ワンピースなどのポケットがもともとついていない服のときでも大活躍する予感のショルダーバッグ。

もうこれは服の一部として、常に一緒にいるのがベストかもしれません。

Leather cell phone bag ‘drawstring’[PATRICK STEPHAN]

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マツザキ チアキ

マツザキ チアキ

大阪生まれ大阪育ちのROOMIE編集部員。お笑いとテレビが大好きです。

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荷物は最小限に。肩の力を抜いて、足取り軽く爽やかに街中を歩きたい。そんな「ちょうどいい」スタイルをご紹介。思い切って身軽にすれば、ほら、いつもの景色も違って見えてくるかも!

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