ROOMIE編集部

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家にいる時間が長いと、必然的に料理をする回数も増えます。

料理自体は楽しいけど、忙しい合間を縫って自炊を続けるのはなかなかハードルが高い気も。だんだんメニューもマンネリ化しちゃうし……。

そこで、前々から気になっていたブレンダーを導入してみることに決めたのでした。

ポイント1:価格のバランス

BRUNO「マルチスティックブレンダー」のパーツを並べた様子

BRUNO 「マルチスティックブレンダー」 6,000円(税別)

はじめてのブレンダーに選んだのはこちらの「マルチスティックブレンダー」。

お手頃なものからハイスペックハイグレードのものまで幅が広すぎるブレンダーの世界。正直、「買って使わなくなっても嫌だな……」なんて迷いもありまして。

その点で、一通りアタッチメントが揃っているのに7,000円以下と、手軽に試せる価格なのが決め手でした。

ポイント2:コンパクトなサイズ

BRUNO「マルチスティックブレンダー」の本体を上から見た様子

本体が細身で、小柄な女性でもギュッと握れば一周できるぐらいです。

わたしは手が小さいので、重くてごついマシンだと文字通り手に余ってしまいます。このくらいのサイズ感だと取り回ししやすく理想的

BRUNO「マルチスティックブレンダー」をコンロ脇に収納

毎日使う本体とブレードは、トレーにいれてコンロ脇に出しっぱなしにしています。

コンセントの位置の都合上使う場所が限られるので、どこに置いても邪魔にならないコンパクトさは大事だなと実感しています。

スムージーやドリンクに

BRUNO「マルチスティックブレンダー」に冷凍ブルーベリーとストロベリーを入れた様子

まずは本命のドリンク作り。

常備している冷凍ベリーと豆乳を入れてスムージーもお手軽に作れます。冷凍庫から出してしばらくした半解凍の状態がオススメです。

BRUNO「マルチスティックブレンダー」の目盛り

付属のカップには目盛りがついているので、量を間違えることもありません。家で過ごす時間が多くなって本格的に筋トレを始めた夫のプロテインドリンクづくりにも、毎日活躍中です。

BRUNO「マルチスティックブレンダー」で作ったスムージーをグラスに移す様子

ギリギリまで据置タイプのミキサーと迷いましたが、場所を取らない&使い道の多さの点で、やっぱりブレンダーを選んでよかったなと満足しています。

中に刃がないので、ヘラなどで最後まで無駄なく出せるところも気に入っています。

鍋やボウルにそのままIN

ボウルに入れられた人参・玉ねぎ

また、容器を選ばすに使えるのもブレンダーの強み。旬の「春ニンジン」なるものが売られていたので早速スープを作ってみました。

BRUNO「マルチスティックブレンダー」ですりつぶされた人参・玉ねぎ

荒熱がとれたらブレンダーをそのまま鍋に入れてすりつぶし。刃の周囲にはカバーがついているので、鍋を傷つける心配もなく安心して使えました。

旬の野菜の甘さは感動もの! 丸ごとつぶせて野菜の栄養もたっぷりとれますよ。洗い物も少ないのがいいですね。

残念なところ:飛び散りに注意

BRUNO「マルチスティックブレンダー」で卵をかき混ぜる様子

初めて卵を泡立てるとき、菜箸でかき混ぜるときの癖で斜めにホイッパーを入れたら大変なことに……。

強さの調節機能はないので、飛び散らないよう「垂直に差し入れる」ことを忘れないでくださいね

手軽さのために取り入れたブレンダーで洗濯の手間が増えていたら、元も子もなくなっちゃいますからね。

料理の時短にも

BRUNO「マルチスティックブレンダー」でみじん切りした玉ねぎ

玉ねぎなど、1度にまとめてみじん切り&冷凍保存することでかなりラクになりました。

BRUNO「マルチスティックブレンダー」でみじん切りした玉ねぎをジップロックに保存

ふたを開ける瞬間にさえ気を付ければ、目が痛くならないもの地味にうれしい。

チョッパーは別になくてもいいかな? なんて思っていましたが、使ってみたらすっかり虜になっています。

毎日の料理の負担が減るだけでなく、いつものメニューに刺激を与えられるブレンダー。家にいる時間が長いときこそ、オススメのアイテムでした。

※本記事は2020年5月18日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by Kanro

マルチスティックブレンダー[ブルーノ]

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