ROOMIE編集部

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例年よりさらに家にこもることが増えた今年の冬。

せっかく時間があるから、映画でもゆっくり見たいところです。

今回は、Prime Videoで見ることができる編集部のオススメ作品をご紹介したいと思います!

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12話見終わった先で見えてくる悟りの境地

編集部員・岩澤のおすすめ作品

Image: Amazon Prime Video

去年からサウナにハマり始め、その流れで見始めたのがドラマ「サ道」。実在するサウナが登場し、まるで本当にそこに行ったかのように、1話分たっぷりサウナの魅力を満喫できます。

これといった波乱の展開や劇的なドラマがあるわけではないのですが(でも10話は泣ける)、ささやかな不幸や幸せの連続こそが人生だよなと、12話見終わった頃には完璧に悟りを開き、「ととのって」います。

このドラマを見れば、巷で人気のサウナがなぜ人々の心を惹きつけてやまないのか、その理由がわかるはず。

幸せな飯テロドラマを、今だからこそ

編集部員・田口のおすすめ作品

Image: Amazon Prime Video

コロナ禍の今、生き方や働き方をアップデートしなければならない! といった食欲が消え去るようなプレッシャーを感じるたび、決まって「孤独のグルメ」を再生します。

おっかなびっくりに、街の居酒屋や定食屋に入り、自分の胃にだけ従って、孤独に、自由に食事を楽しむ主人公の井之頭五郎

成長や洗練とはかけ離れた、彼の大胆な食事風景や立ち振舞いを見るたびに、「ああ、きっとこれで良いんだ」という奇妙な安心感が胃を満たして、幸せな空腹感を蘇らせてくれるのです。

Image: Amazon Prime Video

同じ原作者(久住昌之氏)による「昼のセント酒」も無料で見られるので、セットでぜひ。

鈴木保奈美もいいけど、石橋静河も捨てがたい

副編集長・ハナサキのおすすめ作品

Image: Amazon Prime Video

名作とも言えるドラマ『東京ラブストーリー』の現代版がアマプラのオリジナルドラマとしてリメイク。赤名リカ役は、鈴木保奈美さん以外考えられないと思っていたので、さほど期待していませんでしたが、1話目を観終えて、心の中で前言撤回しつつ、回を追うごとにどハマりしました。

当時の『東京ラブストーリー』を知る人は、当時のイメージで観始めると、いい意味で裏切られますよ。度肝を抜かれるところが随所にあって超絶おもしろい。もちろん、当時を知らない人も十分に楽しめる内容です

描写としては、スマホがなかったあの時代、家電か公衆電話による、”すれ違いアクシデント“が重なりがちでした。現代版では、連絡手段はスマホなので、たとえばLINEでの行き違いや何かの発覚によって、いろんなドラマが生まれるんです。

ネタバレしないように書くのが難しいので、ここら辺にしておきますが、とにかく現代版の赤名リカも1991年版とは負けず劣らず、最高でした。これをもって、演じる石橋静河さんの大ファンになったことを公言しておきます。

狂気漂う豪華俳優陣の演技

編集長・尾田のおすすめ作品

Image: Amazon Prime Video

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の「豪華な俳優陣のかぶい演技」に夢中です。これは半沢直樹からの流行でしょうか。初回からAmazon Video内のNHKオンデマンド(別途課金)でずっと見続けています。

前半はもっくん(本木雅弘)の斎藤道三、今は染谷将太の織田信長が物語をひっぱっていて、この二人が出ているときは一瞬たりとも目を離せません。歴史上の人物をまったく新しい狂気漂うキャラクターに作りかえていて、とにかくカッコいい。

今までの大河ドラマにはなかった緊張感があります。

そして主役の明智光秀が地味なのが玉に傷とも。

そもそも脇役的な人なので仕方ないのですが、これから信長をどう裏切って、メインステージに踊りでるのか。最初は真面目そうなキャラだったものの、徐々に狂気を帯びてきた長谷川博巳の演技に注目です

冬ごもりはPrime Videoでイッキミ!

編集部のオススメ作品はいかがでしたか?

今回はドラマ編でしたが、次回はアニメ&バラエティ編。そちらも楽しみにしていてくださいね!

みなさんも、冬ごもりを機にAmazon Prime Videoを始めてみては?

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Image: Shutterstock

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