きむ(ら)

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中身がスカスカよりも、具がたっぷりと身が詰まったサンドウィッチの方がおいしいですよね。

でも、そういうサンドウィッチって、切ろうと思うとグチャッと潰れて中の具が結構出ちゃうんですよね……。

すーっと切れる!

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」 5,980円(税込)

そんな困りごとを解消していくれるのが、サンコーの「エレクトリックナイフ Slim」という電動のナイフ。

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」でサンドウィッチを切る

上の写真のように、具だくさんなサンドウィッチもまったく中身を潰すことなく、きれいに真っ二つにすることができるんです。

普通の包丁で切ったパンとサンコー 「エレクトリックナイフ Slim」で切ったパンの比較

左:普通の包丁で切ったパン 右:電動ナイフで切ったパン

普通の包丁と比べて、実際どのくらい違うのか?って気になると思いますが、結論から言うとかなり違いました。

電動ナイフで切った方のパンは潰れておらず、断面もきれいになっているのがわかるかと思います!

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」でサンドウィッチを切る

このサンドウィッチなんて、外は硬めのパンで、中身は柔らかいトマトが入っていますが、なんの問題もなくすーっと切れました!

いままで切りにくいと思っていたようなパンが簡単に切れるので、あのストレスがなんだったんだ⁉︎ と感じてしまうほど。

仕組みは?

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」 分解した様子

仕組みとしては割とシンプルで、薄手のパン切り包丁が2つセットされていて、これが交互に動くことで対象物を切っていきます。

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」のブレード部分

しっかりギザギザしています。

使い方のポイントとしては、無理に押し込まず、食材に上から当ててあげるだけ。

後は自重で勝手に切れていきます。

安全面も◎

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」

本体とブレードはこのボタンを押さないと外れないので、硬いものを切ろうとしたらいきなり抜けちゃった! というような心配はありません。

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」の電源ボタン

電源ボタンも、この白いボタンを押し込んだ上でずらさないと動かない安全設計になっています。

といっても、より安全に使うために、保管時はブレードを抜いた状態で保管しておくのがいいかもしれません。

残念なところ:本体は丸洗いできない

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」の充電部分

電気を使った製品の宿命的な所ではありますが、本体を水洗いできない点はちょっと残念……。

使い終わった後は、アルコールスプレーなどを使ってきれいに拭くのがよさそう。

サンコー 「エレクトリックナイフ Slim」 ブレードと本体

ただ、先程も書きましたが、ブレードだけ取り外すことができるのは幸い。

こちらはもちろん水洗い可能なので、ご安心を!

持ちやすさもバツグン

持ち手は手にフィットするような形になっているので、握りやすさもバッチリ。スイッチも親指で簡単に操作できます。

この商品は「Slim」という新しいタイプなのですが、旧型より軽く、また全体的なフォルムもスッキリしていることが特徴。

もちろんサンコーの電動ナイフ、サンドウィッチを切るだけでなく、食パンを切るときにも重宝しますよ。

パン派の人は、ぜひ使ってみてくださいね。

エレクトリックナイフ Slim[THANKO]

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 3歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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