ROOMIE編集部

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前回紹介した編集部員の習慣に続いて、まだまだヒントを紹介します。

ルーチンを取り入れると、暮らしにメリハリができて、いいリズムを生み出してくれるはず。

でも、「何をしていいのやら……」と思い悩んでいるみなさんに、ヒントにしてもらえたらと。

3日坊主で終わってもいいじゃない。まずは始めることが重要ですよ!

「目」をいたわるためにしていること

編集長・尾田の新習慣

ROOMIE編集長の習慣

今年になって、緊急事態宣言が発令。リモートワークのストレスが増す中、一番酷使される「目のストレス」を軽減するためにいろいろなものに投資するようになりました。

こまめにコンタクト(マスクで眼鏡が曇らないので必須)、近視、老眼&乱視の眼鏡を切り替えていて、ある意味、最近は一番お金をかけています(笑)。

ボシュロムのAQUALOXは圧倒的な酸素透過性。MINOTAUR INST × J OF JINSの眼鏡は、3Dプリンターで出力した独特の形状のクッション。KUBORAUM(クボラム)のサングラスは軽量なデザイン。

それぞれの特徴でリモートワーク時の見えないストレスを軽減してくれます。

好きなことに没入するために

編集部員・谷田貝の新習慣

オーディオテクニカのヘッドホン

昨年の冬頃に初めてヘッドホンを購入したので、毎週新しくリリースされた音楽をチェックすることがわたしの新しい習慣です。

最近はライブイベントに頻繁には行けないので、その代わりにヘッドホンをして、近所迷惑にならずに家で気分を上げています。

元々ヒップホップやR&Bなどの音楽が好きなのですが、やはり今まで使っていたイヤホンに比べて没入感があって、細かいビートの動きや、重低音の響きも感じることができます。

NETFLIXなどで映画を鑑賞するときも、ヘッドホンを使うことで世界観に入り込めるので気に入っています。

週に1回、家計簿をつける

編集部員・マツザキが習慣にしていること

家計簿

私事ですが、手書き家計簿をついに1年続けることに成功しました!

やり方は以前こちらの記事で紹介したので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

家計簿だけで言うと、もう6年目くらいなのですが、学生のころはアプリのみで完結していました。でも、大人になった今、生活費や税金の支払いに追われるようになり、日々の支払いがどれくらいで、どれくらい自由なお金があるのかを把握しなければ! と思い、アプリに加えて手書き家計簿も始めました。

アプリでは主に月の自由なお金を記録し、手書き家計簿では生活費を細かく記録しています。

家計簿をつける行為は、自分自身の管理なので、健康を維持するのと同じと思えば少しラクかもしれません(いや、違うか)。

ポッドキャストが話す機会を演出してくれた

編集部員・田口が習慣にしていること

オーディオテクニカのマイク

一人暮らしで迎えたコロナ禍。一番困ったのが、人と話す時間が極端に減ったことでした。

仕事はチャットでのやりとりが中心となり、プライベートでも飲み会などに参加しにくくなると、一日のうち数十分しか言葉を発していない、なんてことも多々あります。

友人との通話中にそんなことをこぼしていたら、「ポッドキャストでもやる?」と誘われ、そのまま流れで台本を書くことに。先日収録した第一回目のテーマは「グルメ漫画特需の背景に一体なにがあるのか?」といったもの。

いつもなら飲み会で話題の種にするようなことでしたが、こういうかたちで話してみると、会話のテンポや話題の着地などを考えるようになり、楽しくもあり大変でもあり。あまり気負わずにのんびりと習慣にしていきたいと思います

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ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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新年を迎えた心機一転のタイミングで、何か新しいことを始めたい。そう思ったことは誰にでもあるでしょう。特におうち時間が長くなった昨今では、新しい習慣によって豊かな時間を過ごすことができます。そこで新習慣のヒントになるあれこれをご紹介します。

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