ROOMIE編集部

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テレワークをはじめとした新しい働き方が浸透し始めて、早9ヶ月といったところでしょうか。

半年くらい経った頃にはすでに快適なデスクワーク環境に築き始めた方も多いかもしれませんが、実際どうでしょう。

イスは導入したけれど、実際お尻が痛くて……なんて新しいストレスに直面しているのではないでしょうか?

そんな新しい課題たちを解消するべく、今回は「お尻疲れ」を解消するアイテムをピックアップしてご紹介しますよ。

まるで無重力!? 噂のGゼロ体験

Gゼロクッションパッケージ

Gゼロクッション(ブラウン) 5,500円(税込)

低反発でも高反発でもない、まるで無重力な座り心地と噂の「Gゼロクッション」。少し前からテレビでもよく取り上げられていて、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

座り心地の向上は今や大切な問題。すがる思いで購入してみました。

Gゼロクッション座りこみ

いざ座ってみると触った感触ほどグニャっとするでもなく、お尻を包む用に沈み込んでくれます。

確かに、クッションを置く前の椅子よりもかなり快適な座り心地ですね。

お尻にかかっていた圧が分散されているのを感じます。

Gゼロクッション生卵で検証

そしてこの「Gゼロクッション」は「生卵を置いて座っても割れません」という売り文句があるのですが、自分でやってみないと信じ切れないのでチャレンジしてみました。

Gゼロクッション生卵で検証

写真だと伝わりにくいですが、しっかり体重をのせて座っています。

卵を置いても座り心地に違和感はなし。圧力を分散して逃がしてくれました。

お尻の痛みを解消するにはかなり有効だと感じたGゼロクッション

座りすぎから発生するお尻の痛みに悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

詳しくはコチラ↓

ニトリのもっちりとしたシートクッション

ニトリ ソフト低反発シートクッション


ニトリ ソフト低反発シートクッション  1,290円(税込)

私が導入したのは、ニトリの「ソフト低反発シートクッション」

このシートクッションは、幅40×奥行40×高さ5.5cmで私が持っている丸椅子にちょうどぴったりでした。

ニトリ ソフト低反発シートクッション

表面はサラッとしているのに、掴むともっちりとしているので、お尻にしっかりフィットしてくれます

腰を支えてくれるだけなのに、この安心感を得られるなんて……。

ニトリ ソフト低反発シートクッション

さらに、ブルー・ベージュ・イエローグリーンの3色展開で、お部屋の雑音にもなりません。

なんなら高さも3.5cm~5.5cmまで、ニトリは豊富に取り揃えてくれています。

1,290円という手ごろな価格帯も導入しやすいポイントかもしれませんね。

詳しくはコチラ↓

しっかり厚みの低反発クッション

IKSTAR「低反発クッション」

IKSTAR「低反発クッション」4,860円(税込)


毎日同じ体勢で腰や背中が痛くなることも多いんですよね。

そこで試してみたのは、U字型のかたちが、いかにもフィットしてくれそうな低反発クッション

IKSTAR「低反発クッション」

決め手はこの、しっかりとした厚み。

ぺたんこの座布団が多い中、このクッションは7cmほど厚みがあるので、お尻をちゃんと支えてくれるんです。

質感はけっこう硬めで、長時間座っていても疲れない座り心地。

実際に座ってみると……

IKSTAR「低反発クッション」

いつものワークチェアに置いて使うことで腰への負担が減って、かなり疲れが軽減されたような。

IKSTAR「低反発クッション」

カンタンに移動できるので、床に座ってローテーブルで作業するときにも活躍中。

ちょっと高さも出て、意外と快適なんですよね。

ほかにもソファに置いて使ったり、ベッドに置いて使ったりと、思った以上に汎用性が高い印象。

これならもっと早く導入すればよかったな……。

詳しくはコチラ↓

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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