門岡 明弥

門岡 明弥

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最近はお金を使う機会も限られてきているので、どうやって家の中の環境をよくするか……といったことに意識が向いています。

逆に言えば、家の中をより快適にするにはとってもいい機会だから、ちょっといい家電を買うとか、ちょっといい調理器具を買うとか。

こんな時期だからこそ、心から「欲しい!」と思ったものを買いたいな、と思う今日この頃。

そんなわけで、昨年末、自分へのクリスマスプレゼントとして、遂にバルミューダの空気清浄機を購入しました!

バルミューダの空気清浄機

「BALMUDA The Pure」

大掃除をしているときに、ふと思いました。

「部屋がキレイになったから、せっかくなら空気もキレイなままだと嬉しいなぁ」、と。

いろいろ調べる中で、パッと見で惹かれたのが「BALMUDA The Pure」という空気清浄機でした。

値段は57,200円(税込)とかなりお高めだったけど、自分へのクリスマスプレゼントという言葉を言い訳に、気づけばオンラインストアでポチッ。

部屋中の空気を清浄

「BALMUDA The Pure」 本体下部の開口部

本体下部にある開口部から大量に空気を吸い込み、真上に向かって清浄された空気を送り出してくれます。

花粉・ウィルス、ペットやタバコの臭いなどを強力に吸引し、0.3μmの微粒子を99.97%キャッチする高性能なフィルターも特徴的。

僕は花粉やホコリに弱く、家にいると鼻水やくしゃみが出てしまうことがあったのですが、この空気清浄機を使い始めてから激減したような気が。春になると、花粉対策としてよりその効果を実感しそう!

「BALMUDA The Pure」上部のファン

航空機のジェットエンジン技術を応用した、整流翼やファン。これらが部屋中の空気を吸引・循環させてくれるんです。

空気の流路が光っていることには、「光の柱を通ることで、部屋の空気が清浄される」というデザイン面での意味も含まれていて。空気清浄の強さと共に、明るさも変化します。

空気清浄機はパッと見て効果がわかりづらいので、視覚的に反応があると「ちゃんと効いてるんだな〜」と感じる。そんな部分も、使っていて楽しいところではないでしょうか。

「BALMUDA The Pure」の電源と風量ボタン

ちなみに、起動時に電源と風量ボタンを同時押しすれば、無点灯の状態で起動することもできますよ。

こんな使い方できると、就寝時にありがたいですね。

風量コントロールはシーンに合わせて

「BALMUDA The Pure」の風量ボタン

内蔵センサーによって風量をコントロールしてくれるオートモード、手動で強さを切り替えるマニュアルモード(3段階の風量調整)。そして瞬間的に最大風量で作動するジェットモードの3種類となっており、基本的にはオートモードで付けっぱなしにしています。

いちばん小さい風量だとまったく音が気にならないので、就寝時に耳障りだと感じたことはありません。どちらかというと、加湿器の方がうるさいかも……。

「BALMUDA The Pure」に猫が近寄る

猫が近くをうろちょろすると、風量が上がりました。

センサーはちゃんと作動しているんだな、と実感(笑)。

気になるところ:縦にでかい

「BALMUDA The Pure」の大きさ比較

左に置いているのは、以前使用していた空気清浄機

デザインや性能には満足しているのですが、唯一気になるのはその大きさ

接地面積自体は26×26cmと小さめですが、縦が70cmと身長高め。置き場所によっては圧迫感を感じることもあります。

ただ、縦にストンと落ちるデザインなので、どこに置いてもサマになるといえばそうなんですけどね。

フィルター交換は1年に1回

「BALMUDA The Pure」フィルター

交換時期は使い方や設置場所によって異なりますが、基本的なフィルター交換目安は1年単位とのこと。フィルターには日付を記載する欄があるので、最初に書いておくと◎です。

ちなみにフィルターは10,450円(税込)。毎年買い換えることを考えるとちょっとお金がかかるけど、月900円くらいのサブスクと捉えると心理的負担は減るかもしれません。

「BALMUDA The Pure」フィルター

初期費用(本体代)だけかかるけど、あとは月900円で家の空気が半永久的にキレイなまま……みたいな。

それと、普段のメンテナンスは1ヶ月に1回、掃除機でフィルター底面のホコリを吸い取ってキレイにすればOKですよ。

帰宅時に実感する“無臭”さ

「BALMUDA The Pure」

バルミューダの空気清浄機を導入して、約2週間ほど。帰宅時、家が無臭になったことを何よりも実感しました。

どれだけ対策をしてたとしても、朝家を出て夜帰ってくると“家っぽいニオイ”を感じることがあると思います。でも、それがなくなったんです。

決していい香りがするのではなく、何も香りはせず、空気だけが澄んでいる心地よさ。これって、いい空気清浄機を使えば実現できたんですね。

家で過ごす時間がさらに増えてきそうな昨今。せっかくなら澄んだ空気の中で快適に過ごしてみませんか?

BALMUDA The Pure[BALMUDA]

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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