髙阪正洋(CORNELL)

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よりよく住まい、遊び、そして暮らす。そんなことをつぶさに見つめてきたROOMIE。

ただ、テレワークが働き方の新たなスタンダードになってきた昨今、仕事と暮らしは、よりわけへだてのないものに。そろそろ、“よりよく働く”ことにも、目を向けていきたいところです。

とりわけ、自分の家の好きな場所で自由かつ豊かに働くことが、QOLや作業効率の向上につながる。そんなことを、うすうす感じはじめてもいます。

そこで注目したのが、インテル® Evo™ プラットフォーム」と「dynabook V6」というキーワード。このふたつが、暮らしをぐんと豊かにしてくれる。そんなことが、本当にあるみたいですよ。

「インテル® Evo™ プラットフォーム」ってなんなの?

はじめにインテル® Evo™ プラットフォームのご説明から。これは、快適かつ実用的な性能を持つノートPCに対してインテルが与える、いわばお墨付き。今回取り挙げる「dynabook V6」は、ほかでもない、このインテル® Evo™ プラットフォームに準拠しています。

さて、この“Evoバッヂ”を掲げるには、数多くの条件を満たしたうえで試験にクリアしなければならないのですが、その条件の一部を列挙すると、以下の通り。

・「第11世代インテル® Core™ プロセッサー Core™ i5以上を搭載、最新のインテル® Iris® Xe グラフィックスに対応」
・「フルHDの高画質で9時間以上操作可能なバッテリー駆動時間」
・「1秒未満でのスリープ状態からの復帰」
・「30分以内の急速充電で4時間以上の駆動」
・「高速通信規格Wi-Fi 6(Gig+)とThunderbolt™ 4の搭載」

この高いハードルをクリアしているノートPCだからこそ、暮らしと仕事がより密接な新しいライフスタイルのなかで、大きな役割を果たしてくれるというわけ。

ただ、そんなことを言われても、にわかにはピンとこないですよね? ROOMIE編集部も、かくいうでした。

だったら、具体的にどんな働き方が可能になるのか、まずは試してみようじゃないのと、ライターである僕自身が、「dynabook V6」を1週間使ってみました!

大容量バッテリーで、家中どこでも作業場に

2020年の春前からステイホームを余儀なくされてこのかた、すっかり自宅が仕事場に。取材などで外出する予定のない日は、もっぱらここに籠もって一日中パソコンに向かっています。

といっても、住まいは夫婦ふたり暮らしの1LDK。書斎があるわけでもないため、自然と、ダイニングテーブルが仕事場に。キッチンからリビングまでがひと続きで、一日中、ほとんど同じ空間にいることになります。

そんな環境で仕事をするうえでものをいうのは、いかに集中力を高めるか。かつ、ヒトやモノの魅力を文章で伝える仕事柄、願わくはリラックスした状態でPCに向かいたいところ。

そのために、コーヒーを飲んでみたり、お香を焚いてみたり、音楽を聴いてみたり……。ちょっとした工夫を尽くしているわけであります。

ダイニングテーブルとソファを行き来するのも、その一環。たとえ同じ空間でも、こまめに作業場所を変えてみるとちょっとした気分転換になります。それは、インテル® Evo™ プラットフォーム準拠の「dynabook V6」があれば、なおのこと。

なにせ、最大で約24時間駆動という大容量バッテリーのおかげで、電源につながない状態でも高いスペックをいかんなく発揮してくれるのだから! 家のどこにいたって、ノンストレスで作業ができます。

また、スリープ状態からの復帰にかかる時間が1秒未満なのも、非常にありがたいのです。スリープ解除に時間がかかると、ついついスマホをいじったり読みかけの本に手が伸びたりと、集中が途切れがち。その隙をPC自らなくしてくれることで、作業にとっぷりと集中できます。

画像編集だってなんのその

ライターという仕事は、テキスト入力ソフトで文章が書けさえすればいいかというと、それだけでは足りない場面も往々にしてあります。簡単な取材なら自分で写真を撮ることもあるので、画像編集ソフトも最低限は使えないといけません。

インテルから高性能を約束された「dynabook V6」のありがたみを感じるのは、そんなとき。

第11世代 インテル® Core™ i5-1165G7 プロセッサーというハイパフォーマンスなCPUが搭載されているため、画像編集ソフトを使ったレタッチなどの重めな作業も、とにかくスムーズでストレスフリー。大容量のデータが相手でも、画面がカクついたり、処理が遅れたりしません

おまけに、「dynabook V6」は、5 in 1を謳う多用途のノートPCでもあります。

ディスプレイとキーボードを谷折りのように大きく開いていくと……

なんと、そのままタブレットモードに! ディスプレイがさらに見やすくなるうえに、付属するWacom製アクティブ静電ペンと組み合わせれば、より直感的な画像編集作業が可能となります。これ、取材時の電子メモパッドにもなってくれそうだ!

このタブレットモード以外にも、モニターモードやフラットモードといったいくつかの形状に切り替えることができるので、用途やシーンに合わせた活用法を探していきたいですね。

高性能なのに、こんなにスリムでいいの?

ノートPCとはいえ、家での作業がメイン。それゆえ、もはやデスクトップさながらに、つねに出しっぱなしにしています。ところが、「dynabook V6」はダイニングテーブルの上やお気に入りの棚に置いていても、散らかっている印象を与えません。

それもそのはず、これだけ高性能なのに、スリムでシンプル。インテリアの邪魔にならないルックスも、じわじわと満足度を上げてくれます。

また、取材や打ち合わせで外出するときにも、スリムで軽量(なんと約979g)だから、ふだんのバッグに入れて出かけられます。この“ふだんの”ってところがけっこう重要で。仕事だからといって、いかにも“仕事顔”をしたバッグを持ちたくないんです。

Evoバッジが、テレワークのニュースタンダードに

コーヒーを淹れてみたり、花瓶に花を生けてみたり、ルームウェアを新しくしてみたり……。自宅に籠もっている時間が長くなってしまってから、手を替え品を替え、テレワークを充実させようと奮闘してきました。

そんななか現れた仕事道具の新たな筆頭格が、「dynabook V6」をはじめとしたインテル® Evo™ プラットフォーム準拠のノートPCたち。

自宅でよりよく働くための一手として、この“Evoバッジ”を、あなたの暮らしにも迎え入れてみては?

Sponsored By インテル株式会社

Photographed by Kenya Chiba

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髙阪正洋(CORNELL)

CORNELL代表。衣食住にまつわるもの、こと、ひとを、取材・執筆します。

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