ROOMIE編集部

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ギズモード・ジャパンより転載。

オフィスで炊飯すれば、ランチの達人になれる。

一見すると大きめの弁当箱のようでいて、実は上段が1合炊ける炊飯器、下段がお惣菜やおかずと過熱できるプレートという「2段式超高速弁当箱炊飯器」が、便利ガジェットでおなじみのサンコーから発売しました。

これを使えば、最速15分で出来たてカレーライスや、焼き鮭定食、ハンバーグ定食、タコライスや牛丼や中華丼などなど、無限のバリエーションが味わえるようになります。

「かこみ炊き」でおかずを過熱

上段のおかずはお米からの水蒸気で蒸すように温められるため、レンチンするよりジューシーでふっくらするのがポイントです。

レトルトの麻婆豆腐やバターチキンカレー、昨夜の残り物、冷凍のシュウマイなどホントに何でもござれです。動画でその調理例を見てみてください(飯テロ注意)。

お米の量で調理時間も変わる

調理にかかる時間は、0.5合炊飯+おかずの場合だと約15~19分で、1合炊飯+おかずの場合は21~24分とのこと。

スイッチ1つで、ちょっと時間を潰している間に完成します。また下段のみでお米を炊くだけという使い方も可能です。

ちなみに丸洗いできるものの、上段にクッキングシートを敷くと、洗うときに楽チンです。

300gのこだわり

上段トレイの容量は300gなのですが、これは市販の大盛りのレトルト食品が、最大300gなのに合わせたとのこと。さすがに1合のお米を毎日食べたら、体重が気になっちゃいますね。なので無理せず自分に合った量を食べましょう。

ということで、この「2段式超高速弁当箱炊飯器」のお値段は7,980円(税込)。弁当箱として見ると高いかもしれませんが、お昼に8回ほど外食したと思えば、毎回超豪華なランチライフを手に入れることができますね。

Source: YouTube, Twitter via THANKO

text by 岡本玄介

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