ROOMIE編集部

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2020年、マスクはもはや私たちの生活の一部となりましたね。

ユニクロや無印良品、モンベルなど、マスクの中ではもはや定番となったアイテムについての情報をたくさん発信してきたROOMIE。

しかしながら、その影に隠れた、個性豊かなマスクの数々についても目を光らせていました。

今回は、そんなマスク界の「隠れた逸品」の中でも、買ってよかった!と思えたアイテムを5つピックアップします!

マスクまわりのストレスを解決!

アンダーアーマー「UAスポーツマスク」3,300円

アンダーアーマーの「UAスポーツマスク」はアスリートのために設計されたマスク。

このマスクの最大の特徴の一つは、呼吸のしやすさ。

ポリウレタン製フォームと独自のV字立体構造によるエアポケットが唇とマスクの間にスペースをつくるので、運動時でも呼吸がしやすい設計になっているんです。

伸縮性のある耳紐のおかげで、一日中つけていても耳が痛くならない工夫も嬉しいですね。

さらに表面が撥水なため、雨の日でも安心して使用できます。

手洗いが可能なので、繰り返し使うことができます。

速乾性に優れた素材なので、旅行や出張なんかでも重宝しそう。

今までもマスクの課題を全部スッキリ解決してくれそうなマスクなのでした。

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売り切れ続出!KATEの「小顔マスク」

kATE「小顔シルエットマスク」 990円(税込)

発売してすぐに売り切れが続出していた、KATEのマスク。

なんでも、小顔に見せてくれる工夫があるらしいんです。

着用してみると、顎のラインにシャドーのような線が。

ピッタマスクと比較してみるとこんな感じ。

劇的な変化はないように感じはしますが、若干顎のラインのおかげでシャープに見えるような……。

前から見るとラインの柄も目立ちにくいのでより自然に感じませんか?

顔全体の大きさというよりも、顎をスッキリと見せたい方には向いていそうです。

もはやマスクは顔の一部な時代、コーディネートの一部としても楽しめそうなマスクなのでした。

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アウトドアシューズの「KEEN」のマスク!

KEEN TOGETHER MASK 1,540円(税込) 

KEENといえば、アウトドアシューズのブランドとして有名ですよね。

そんなKEENが作ったのがこちらのマスク。

付けてみた正面はこんな感じのシルエット。

シューズ製造を行うKEENならではと言えるフィット感抜群な立体縫製のマスクです。

耳ひもには透明のアジャスターが付いているので、自分でサイズの調節ができるんです。

これなら1日中着けていても耳が痛くなりづらそうですね。

厚めのコットンでしっかりしている印象を受けますが、暑さやムレ、呼吸のしずらさはなく快適。

内側の6ozのコットン面は肌触りも良く、気持ちいい付け心地。

さすがKEEN! と思わせられる、細かな工夫が詰まったマスクなのでした。

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肌に優しいガーゼ素材だから蒸れない

中川政七商店×NADELL 「オーガニックコットン立体3重ガーゼマスク」 大人用:2,400円(税込) 子ども用:1,500円(税込)

ROOMIEでもお馴染みの中川政七商店が発売したのが、「オーガニックコットン立体3重ガーゼマスク」

化学繊維や化学的加工を一切使わずに、肌に優しいオーガニックコットンガーゼを使用しているんだとか。

さらに、そのガーゼを3層に重ねて、吸水性と肌触りをアップさせているようです。

特徴的なのは、触っただけでわかるほどの軽さと薄さ。

市販の布マスクと比べてもこんなに薄いんです。

その分付心地も軽くなるので、より身軽な状態で着用することができそうです。

耳紐の長さも調整できるので、耳への負担も減らせそうですね。

湿度が高く蒸れやすい季節には、強い味方になってくれるマスクなのでした。

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真夏の救世主!秘密はキシリトール

TO&FRO 「真夏の夏マスク」 1,750円(税込)

連日40℃近い気温が続き、涼しく着用できるマスク探しに奔走した2020年の夏。

そんな中で見つけた、真夏の救世主的なマスクがこちら。

生地にはキシリトール加工が施されており、速乾・冷感・抗菌防臭をはじめとした夏に必要な要素を兼ね備えているんだとか。

このマスクの最大の特徴は、本当にひんやりすること!

接触冷感を謳っていつつも、実際はそうでもない……なんてことも少なくない夏用のマスクですが、ちゃんと冷たさを実感することができました。

涼しさの秘密は、熱を上手に逃がして接触冷感を与えてくれる表生地のキシリトール加工や、肌表面の熱を湿気と共に逃してくれる、キュプラという調湿繊維にあるようです。

口に張り付きづらい構造なので、呼吸が楽なのも嬉しいポイント。

2920年の夏を一緒に乗り越えてくれた、真夏の救世主的なアイテムなのでした。

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毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

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