門岡 明弥

門岡 明弥

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12月も半分が過ぎ、寒さと共に乾燥が厳しい季節となってきました。

顔や体の乾燥も気になるところではありますが、油断できないのが手のひらや指先

ハンドクリーム特有の香りも強すぎず、それでいてベタつかないものが、イソップにありました。

イソップのハンドクリーム

イソップ 「レスレクション ハンドバーム 75ml」

イソップ 「レスレクション ハンドバーム 75ml」 3,080円(税込)

こちらはイソップの「レスレクション ハンドバーム」

植物由来成分と肌を柔らかくするエモリエント成分がブレンドされたハンドクリームで、僕が買ったのは75mlの携帯タイプです。

これまではロクシタンのハンドクリームを使っていたのですが、大体2〜3ヶ月前くらいからこちらも使うようになりました。

イソップ 「レスレクション ハンドバーム 75ml」 のキャップを外したところ

元々店舗にハンドクリームを買いに行ったわけではなかったけど、「手をよく使う仕事をしている」という話を店員さんに話したところ、テスターを持ってきてくださって。

試しに使ってみたら、使用感と香りがフィットして購入を決意。今では愛用品となっています。

香り+ベタつかなさが絶妙

イソップ 「レスレクション ハンドバーム 75ml」 を手の甲に乗せる

決して以前紹介したロクシタンのハンドクリームに不満があるわけではなかったのですが、個人的な使用感としてベタつかなさはこちらの方が上な気がしています。

パッと見ではある程度手に残る感じがありそうな見た目ですが、伸ばしてみると意外にもサラサラなことに気づくんです。

イソップ 「レスレクション ハンドバーム 75ml」 を手の甲で伸ばす

塗り拡げたあとにスマホやパソコンを触っても、不快感はありません。

ピアノを弾く仕事やパソコン業務がメインの僕にとっては、ベタベタするものだけは絶対に避けたかったので、とにかくストレスフリーでした。

イソップ 「レスレクション ハンドバーム 75ml」 底

そのうえ、柑橘や植物を思わせるオーガニックな香りも心地よくて。この香りは、以前記事にしたイソップのアルコールジェルとほとんど同じように感じます。

いわゆるハンドクリームっぽい香りも強すぎず、ほのかにふわっと香るぐらいの距離感もちょうどいい。

気になるところ:ちょっと大きい

イソップ 「レスレクション ハンドバーム 75ml」 とロクシタンのハンドクリームを比較

唯一の欠点は、サイズが大きいところでしょうか。

ロクシタンのハンドクリームと比べても、結構大きめ。一応75mlで1番小さいサイズなのですが、小さいバッグに入れて持ち運ぶことを考えると、かさばってしまいます。

その他のサイズは瓶詰めタイプの120mlや、ボトルタイプの500mlなので、欲を言えば50mlくらいのコンパクトサイズが欲しかったところ……。

わざわざ塗りたくなるハンドクリーム

イソップ 「レスレクション ハンドバーム 75ml」 を手に持つ

香りが好きだったり、使用感が心地よかったり。このハンドクリームを使う度に、気持ちまでやわらかくなるような感覚です。

ただ、1本で約3,000円とかなりお高め。基本的には長持ちさせたいがために、ロクシタンのハンドクリームとローテーションで使うようにしています。

アルコールジェル、洗顔周り、そしてハンドクリームと、どんどんイソップにハマり始めている最近。隠れた逸品と呼べそうなアイテムはないか、今度店員さんに聞いてみたい!

レスレクション ハンドバーム[Aesop]

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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