sato

sato

28

よく言うとシンプルなのですが、ちょっと寂しいわが家のインテリア。

というのも子どもが小さく何でもいじってしまうので、床に物を置けず。

本当は観葉植物を置いたりしたいんだけどな……と思っていたところ、そんな願いをKINTOが叶えてくれました!

KINTOがつくるプラントポット

KINTO プラントポット

KINTO 「プラントポット 201_ 174mm」 3,197円(税込) 「プラントポット 201_ 140mm」 2,750円(税込)

最初に出会ったのは、たまたま入ったライフスタイル型の園芸店。

気に入った植物が、このプラントポットで吊るしてあったんです。

植物もプラントポットも素敵だったので両方お買い上げ。

家に帰ってからKINTOのプロダクトだと気がつきました。

KINTO プラントポット

そのときに購入したのが、写真左側の「プラントポット 201_ 174mm」のブラック。

とても気に入ったので、ひと回り小さめの「プラントポット 201_ 140mm」のベージュを追加で購入しました。

KINTO プラントポット

観葉植物を置くなら、子どもの手が届かないように吊るせるタイプがいいだろうな〜とは思っていたんですが、なかなか理想のモノに出会えず……。

「プラントポット 201」は、一見なんてことないプラントポットですが、しばらく使ってみると使い勝手のよさと暮らしに寄り添うデザインにKINTOらしさを感じます。

ありそうでない雰囲気

KINTO プラントポット

さっそく新たにお迎えした「プラントポット 201_ 140mm」のベージュを詳しくご紹介します。

KINTO プラントポット

素材は軽くて割れにくい樹脂製。吊るす場所への負担が少なく、万が一落ちてしまったときのことを考えても安心。

どんなインテリアにもそしてどんな場所にもなじむ、ホワイトよりの明るいベージュです。

KINTO プラントポット

ありそうでない雰囲気の鍵はおそらく、このすっきり細身なステンレス製のワイヤー

3本のワイヤーをそれぞれポットの穴に差し込み、きちんと留まるように先端パーツを垂直にしたら、

KINTO プラントポット

内側のポットを入れます。

内側のポットの底には水分を逃がす穴が空いていて、こちらを植物を植え替る鉢として、外側のポットを鉢カバーとして使用します。

KINTO プラントポット

長さは、フック下部のボタンを押しながら調整できます。

ご近所で買った植物もインテリアに

KINTO プラントポット

植物は今回、商店街の小さな園芸店で見つけてきました。(名前は失念してしまいました……)

プラントポットが直径140 x 高さ96mmと小さめなので、植え替えるならこんな黒いポットに入った植物がちょうどいいかも。

寒い冬は植え替えに適さないかなと思い店員さんに聞いてみたところ、根を崩さないように植えれば大丈夫とのこと。

置くのも温かい家の中ですしね。

KINTO プラントポット

植え替えてみるとどうでしょう、600円で購入した植物が一気にキラキラしてきた気がします。

まだちょっと寂しいですが、蔓と葉が伸びてきたらさらにいい雰囲気になりそう。

KINTO プラントポット

日光が入る場所がいいとのことなので、カーテンレールに吊るしてみました。

フックは20mm以下のバーなどにかけることができます。

キッチンのライティングレールも、ベストポジション。

プラントポット 201_ 174mm」をかけてみたときは大きすぎてバランスが悪かったのですが、「プラントポット 201_ 140mm」だとちょうどいい感じがします。

残念なところ:水やりには注意

KINTO プラントポット

わが家に迎えた観葉植物は2つとも、土が乾いたら水をあげます。

吊るしていると土が見えないので、そのタイミングを逃しがちに。

そのせいか最初に「プラントポット 201_ 174mm」と一緒に購入した植物は、ちょっと元気をなくしてしまいました。

それ以来、土が乾いてないかなとできるだけ毎日チェックしています。

これなら子どもにも倒されないよ

KINTO プラントポット

ふとした瞬間、植物が目に入るだけでみずみずしい気分に

床からもこれだけ離れているので、子どもの手も届かず安心です。

KINTOから、植物のある心地よい暮らしを愉しめるように生まれたブランドMOLLISでは、植物とプラントポットのセットや土とプラントポットがセットになった植え替えセットなども販売されています。

すぐに飾ってみたい、という方はそちらもチェックしてみてくださいね。

あわせて読みたい:


sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking