EDIT for FUTURE

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12月に入り、いよいよ冬本番。朝晩の寒さは、特に身にこたえます。

もちろん、翌朝起きる時間に合わせてエアコンのタイマーをセットして部屋を暖めておくのですが、それもまた面倒。

なにより、寒がりゆえに、温風が出る目の前で着替えたいのです(笑)。

暖炉型ヒーターに初挑戦

暖炉型ファンヒーター

「暖炉型ファンヒーター」7,480円(税込)

ということで昨年から気になっていて、ついに今年ゲットしたのがこちらの「暖炉型ファンヒーター」。

朝の着替えが辛い日もスイッチを付ければすぐに温風が出るので、支度がはかどります。

服を脱ぎ着するときはもちろんですが、私は顔を洗っている間に着るものを暖炉型ヒーターで少し暖めてから着ています。

擬似炎のゆらめきに癒される

暖炉型ファンヒーター

そして何よりも、見てください。この炎のゆらめきを。

スイッチを入れると自動的に炎がゆらめき始めて、初めて見たときはテンションが上がりました。

中身は一般的なファンヒーターなのでもちろん擬似炎なのですが、まるで薪のような炎がゆらゆらと現れるのは、暖炉型ヒーターの最大の特徴。

ちなみに炎のゆらぎには、“1/fのゆらぎ”といわれる、川のせせらぎなどの自然界にもある不規則な動きがあって、癒しやリラックスにも。

だからキャンドルの炎や蒔ストーブの火を見ると、なんだか落ち着くんですね。

2段階で切り替えできる風量がちょうどいい

暖炉型ファンヒーター

温風は下の部分から出てきて、風量調節は2段階で切り替えられるようになっています。

暖炉型ファンヒーター

実際に使ってみると、今のところ“ヒーター1”でも十分暖かく感じられました。

おそらく“ヒーター2”を使うのは、今後、真冬の寒さがますます厳しくなり、外から帰って来て凍えそうなときだと想像しています。

コンパクトサイズでインテリアとしても優秀

暖炉型ファンヒーター

サイズは、幅36.5×奥行23.5×4高さ2cm

一見、頼りないほどのコンパクトサイズですが、場所をとらず軽量なのも高ポイントです。

ちなみに重さは4.3kgで、ひょいっと難なく持ち上げられる感じ。

季節家電ってオフシーズンの収納場所に困るんですが、その点、この暖炉型ヒーターならデザインもかわいいので、年中出していてもありかも。

暖炉型ファンヒーター

クローゼットが飽和状態のわが家では、オフシーズンはソファの横に置いてサイドテーブルとして使ってしまおうかなと思っています。

ちなみに過昇防止機能や点灯時自動オフ機能も付いているので、うっかり消し忘れたり、つまずいて蹴飛ばしてしまったりしても安心(あまりにコンパクトなので、十分ありえます)。

いまのところ毎日愛用していますが、唯一難点を挙げるなら、購入時は自分でネジ止めして足を取り付けなければならない点でしょうか。しかも、硬くてなかなかネジが入らず……。

とはいえ、なんだかんだで寒いシーズンは4月頭まで続くと思うので、長期間お世話になると思います。

朝の着替えはもちろん、デスクワーク中に足元が冷えるときにも活用したいです。

暖炉型ファンヒーター

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編集者、ライター。ビジネスからライフスタイル、ファッションまで多彩なジャンルの記事制作を手がける。おうちでまったりしたり、散歩したりするのが至福のとき。キャンプ、料理、散歩、草花を愛でるのが好き。

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いよいよルーミーにとって待望の冬が到来。寒いこの時期だからこそ、部屋にこもって身体をいたわったり、キレイになったり、精神的にも豊かになったり。そこで本特集では、ルーミーなりの「冬ごもり」を探求していきます。

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