かいサポ

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洗濯機は日々進化を遂げていて、性能が向上し新しい機能も続々と登場しています。

古い洗濯機は、水道代や電気代がかかるケースも多いため、ランニングコストを考えると、買い替えたほうがお得になるケースも少なくありません。耐久年数が長い洗濯機は、何度も買い換えることがないよう、購入後の後悔は避けたいところ。

洗濯機は「家族の人数」「置き場所」「機能」を基準に選ぶことが重要になります。世帯人数別の容量や洗濯機置き場のスペースを確認した上で、自身のライフスタイルに必要な機能が備わっているものを選んでいきましょう。

今回は、家電ライターとしてご活躍中の秋葉けんたさんにご協力いただき、洗濯機の選び方のコツやコスパの高いおすすめ洗濯機について解説しています。ぜひ購入を検討される際の参考にしてみてください。

なお、以下の表示価格は変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

■監修者

秋葉けんたさんのイメージ

秋葉けんたさん
編集プロダクションマイカに所属。雑誌や専門誌のライターとして活躍。 家電やIT全般の執筆を得意とし、書籍、新聞、業界誌やWebコンテンツ、オウンドメディアなど多方面にコンテンツを提供。

■ 目次

洗濯機の選び方
- 家族の人数で選ぶ
- 置き場所で選ぶ
- 機能で選ぶ

洗濯機の種類|縦型式とドラム式のメリット・デメリット
- 縦型
- ドラム式
- 二層式

人気メーカーとその特徴
- シャープ
- パナソニック
- 東芝
- ハイアール
- 日立
- アイリスオーヤマ

おすすめの洗濯機
- コスパ、安さ重視で選ぶ人におすすめの洗濯機
- 一人暮らしの人におすすめの洗濯機
- ファミリー向け、おすすめ洗濯機
まとめ

洗濯機の選び方

-家族の人数で選ぶ

日本の洗濯機メーカーは、1人が1日に出す洗濯物の量を1.5kgとして計算しています。2~3日に一度洗濯すると考えた場合の、世帯人数と適した洗濯機の容量は次の通りです。

【世帯人数】 【容量】
1人 5.0~6.0kg
2~3人 5.0~7.0kg
4~5人 7.0~9.0kg
6人~ 9.0kg以上

ただし、上記はあくまで目安にすぎません。2人暮らしでも数日分まとめて洗う場合は、7.0~9.0kgの大容量タイプがあると安心です。バスタオルやフェイスタオルの交換度合いの多いご家庭も、余裕を持った容量を選んでおくべきでしょう。

一方、こまめに毎日洗濯するライフスタイルの場合は、小容量のタイプでも問題ありません。また、毛布や布団などを自宅で洗濯したい場合は、布団・毛布の洗濯を推奨している容量の大きなタイプを選んでおきましょう。

・ファミリー向け
子どもの年齢にもよりますが、小さな子どもの洗濯機に関する事故も年に数件起きています。そのため、小さなお子様がいる家庭の場合は、チャイルドロック機能があるとより安心です。また、服を汚す機会が多い、スポーツ系の部活に入っているなどの場合は、大容量がおすすめと言えます。

・一人暮らし向け
一人暮らしを想定したワンルームアパートの場合は、洗濯機を設置できるスペースが固定されているケースがほとんどです。購入前に必ず置き場所のサイズを確認しておきましょう

-置き場所で選ぶ

せっかく気に入った洗濯機を買っても、置けなかったり運べなかったりしては意味がありません。購入時に見落としがちなのが、搬入経路です。洗濯機の本体サイズ+10cmの余裕を見ておきましょう。手すり、階段、エレベーターなどを経由する場合は、より注意が必要です。

その他、確認しておきたい内容をチェックリストにまとめました。初めて洗濯機を設置する場合や、縦型式からドラム式に変える場合などは、特に注意が必要です。

チェックリスト
・搬入経路は確認したか(洗濯機本体サイズ+10cm)
・防水バンの内寸は洗濯機本体よりも大きいか
・(ドラム式洗濯機の場合)、前面扉が完全に開くスペースがあるか
・排水口の位置はどこか(洗濯機本体下に隠れる場合は、別途部材が必要となるケースも)
・蛇口の高さは洗濯機+10cm以上あるか
・蛇口の形状は適切か(形によって別途部品が必要)
・家事動線に配慮したか

機能で選ぶ

・静音性
深夜早朝に洗濯する場合は、静音性にも気を配りたいものです。住宅地の場合は、夜間であれば45dB以下が適切(環境省)とされています。そのため、この数値を目安とすると良いでしょう。縦型タイプの洗濯機を選ぶのであれば、消費電力を抑えてくれるインバーター式がおすすめです。

・乾燥機能
一人暮らしや梅雨の時期、花粉症の時期などに重宝する乾燥機能。乾燥容量は、洗濯容量よりも少なめであることが多いため、あらかじめ容量を確認しておきましょう。

またヒートポンプ式は60度前後、ヒーター式は約90度まで温度が上がります。温度が高くなればなるほど、生地は傷みやすくなります。価格も上がりますが、省エネ性能も高く、長い目で見れば大変おトクです。

・予約機能
自宅にいる時間が短い方は、予約機能があると便利です。帰宅時間に合わせて洗濯を終わらせておくと、すぐに干すことができ、雑菌の繁殖も防いでくれます。機種によって設定できる時間の単位もさまざまなので、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

・スマホ連携、洗剤・柔軟剤自動投入
スマホ対応の洗濯機であれば、外出先からの洗濯機操作もOK。洗剤・柔軟剤自動投入機能があれば、毎回の計量の手間が省け、常に適切な分量を使うことができます。

・掃除のしやすさ
できるだけ清潔に保っておきたいのが、洗濯槽です。最近では自動掃除機能付きの洗濯機も増えています。ナノイーで黒カビの発生を抑えるものや、除菌機能があるものなど、メーカーによって内容はさまざま。日々のメンテナンスを洗濯機に任せることで、家事が大きく軽減されるでしょう。

・温水洗浄
一般的に洗濯機といえば、常温での洗浄ですが、汚れを落とすには、温水が効果的です。水量の多い縦型式の温水洗濯機であれば、汚れのひどいものを洗う際に力を発揮してくれます。ただし、常温の水を温水にするまでに時間がかかる点がネックです。予約機能と合わせて使いこなすと、待ち時間のロスを防げるでしょう。

洗濯機の種類|縦型式とドラム式のメリット・デメリット

縦型

メリット:コンパクトなのに洗浄力が高いため、しっかり汚れを落としたい人にはおすすめ。干すことが苦にならない人には最適。洗濯槽に水が溜まるため、洗浄しやすく洗濯機のメンテナンスもしやすい。

デメリット:痛みや絡みが多い。完全に乾燥させるには時間がかかるため、乾燥機能は補助的なものだと考えた方がいい。ただし、少量の洗濯物を急いで乾かしたいときなどには、乾燥機能が役立つ。

ドラム式

メリット:少ない水量で洗えて節水になる。傷みにくい。1台で乾燥までできるため、干すのが面倒な人や乾燥まで時短したい人向け。

デメリット:サイズが大きく、高価。3つのタイプの中では、最も洗浄力が低い。乾燥の際にシャツなどがシワになる場合もあるが、気になる場合は乾燥の際にシワを抑制する機能が搭載された製品を選ぶと良い。

二層式

メリット:最も洗浄力が高い。水がたっぷり入り水流が強いため、汚れ落ちが抜群。運動部所属の子どもがいる場合や現場仕事をしている場合など、汚れものが多い家庭では重宝する。構造が単純で壊れにくい。外置きにも向いている。

デメリット:洗浄と脱水が別々のため、脱水層への移し替えが面倒。手間がかかるため、日常向きではない。デザインの選択肢がなく、おしゃれではない。

人気メーカーとその特徴

洗濯機にも、メーカーごとの特徴が色濃く出ています。洗濯機選びの参考にご覧ください。

・シャープ

シャープオリジナル技術といえば、縦型式洗濯槽に「穴なし槽」をつくったこと。洗濯槽の穴をなくしたことで、清潔、節水、洗浄力の強化につながりました。また、日々の洗濯をサポートしてくれる「COCORO WASH」アプリを活用することで、好みの洗濯方法を学習していくのも大きな特徴です。

・パナソニック

パナソニックの強みは、洗剤を泡立てて使う「泡洗浄」です。また、ドラム式と縦型の両方で、温水×泡洗浄機能搭載の商品を販売しています。洗剤を泡立てることで、少量の水でも効率よく汚れを落としてくれるのも魅力のひとつです。また、水洗いできない衣類の除菌・消臭、花粉抑制もお任せの「ナノイーX」も大きな特徴と言えるでしょう。

・東芝

温水と東芝の技術を合体させた温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wは、頑固な汚れ落としにも強い力を発揮します。ウルトラファインバブルは、洗剤を残さないすすぎだけでなく、柔軟剤の効果をアップしてくれるのも特徴のひとつです。

・ハイアール

「人にも自然にもやさしい」をコンセプトにした洗濯機を販売するメーカーです。日常の汚れであれば、洗濯4分+すすぎ3分+脱水3分=「10分洗濯」と、時短家事を推奨しています。基本性能にこだわることで、高い洗浄力を発揮するのが特徴です。また、衣類の傷みを抑えるしわケア脱水も注目されています。

・日立

嵐のCMでお馴染みの日立ブランドです。大流量、高濃度で洗うナイアガラビート洗浄が特徴。そのほか、スマホ連携の洗濯コンシェルジュや液体洗剤・柔軟剤の自動投入など多方面から洗濯をサポートしてくれます。

・アイリスオーヤマ

シンプルなデザインに基本的機能を搭載しています。室内干しが多い人向けの「部屋干しモード」や、予約タイマーは一人暮らしのライフスタイルにもぴったり。ドラム式洗濯機には、温水洗浄機能があり、汚れに応じた水温を選ぶことができます。子どもの事故を防ぐためのチャイルドロックモードが付いているのも特徴です。

おすすめの洗濯機

コスパ、安さ重視で選ぶ人におすすめの洗濯機

●AQUA AQW-GVW100J

Image: Amazon.co.jp

激落ちケア洗浄で汚れをしっかり落とし、衣類ダメージを軽減します。普段より汚れの量が多いときの「強水流コース」、デリケートな衣類を洗うときの「やさしくコース」&「やわらか脱水」など、洗濯物の内容に合わせてコース選択が可能です。P&Dアリエール・ボールドと共同開発した「ジェルボールコース」では、すすぎ工程で防臭・香り付けに特化しています。

「クリアガラストップ」は汚れも一拭きでお手入れ簡単。洗濯時にも中が見える安心の仕様です。

本体サイズ 幅620mm(排水ホース含む)×奥行665mm×高さ1060mm
洗濯・脱水容量 10L
標準使用水量 約105L
目安時間 約35L
消費電力量 69Wh

一人暮らしの人におすすめの洗濯機

●アイリスオーヤマ T502EN

Image: Amazon.co.jp

リーズナブルな価格ながら、6種類の洗濯コースを搭載。毛布やデリケートな衣類も家で洗濯可能です。さらに槽洗浄・槽乾燥コースを使えば、洗濯槽のメンテナンスも簡単に行えます。

また、部屋干しをする機会が多い一人暮らしの方にもぴったりな「部屋干しモード」が搭載されていたり、1時間単位、24時間先まで予約できるタイマーが搭載されていたりと、ライフスタイルに合わせた使い方ができるのも大きな特徴です。

本体サイズ 幅55.5×奥行52.5×高さ92cm
洗濯・脱水容量 5kg
標準使用水量 120L
目安時間 43~54分
消費電力量 245w/300w

ファミリー向け、おすすめの洗濯機

●パナソニック NA-FW100K8

Image: Amazon.co.jp

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能搭載により、投入の手間を省けるようになりました。濃密泡のパワフル立体水流に加え、食べこぼし汚れ対応の「パワフル滝洗いコース」、油汚れや皮脂汚れに効果的な「温風つけおきコース」、プレケア不要で泥汚れに対応してくれる「泥汚れつけおきコース」など、多彩なコースで洗濯がストレスフリーになります。

また、化繊100%・綿100%の毛布や掛けふとんも6kgまで洗うことができます。衣類乾燥の際に気になる縮み対策も、低温乾燥でバッチリ。さらに、簡単に糸くずを捨てられる「楽ポイフィルター」や槽洗浄のタイミングを知らせてくれる「槽洗浄サイン」、簡単に洗ってくれる「サッと槽すすぎコース」など、洗濯機のお手入れ機能も充実しました。

本体サイズ 幅599×高さ1089×奥行664mm
洗濯・脱水容量 10kg
乾燥容量 5kg
標準使用水量 定格洗濯時110L/定格洗濯乾燥時113L
目安時間 定格洗濯時約34分/定格洗濯乾燥時約210分
消費電力量 電動機(洗濯時)320W/最大(乾燥時)1100W

●シャープ ES-PW11E

Image: Amazon.co.jp

シャープオリジナルの穴なし洗濯槽により、洗濯1回あたり、2Lペットボトル約17本分の節水を実現します。洗濯のたびに、脱水の水を利用した自動槽洗いで、日常のメンテナンスをサポートしてくれるのも特徴です。丁寧に掃除をしたいときには、プラズマクラスター槽クリーンコースを選択しましょう。

通常のパワフルシャワーに加え、温風プラス洗いコースで黒ずみや頑固な汚れもスッキリ落とします。付属の超音波ウォッシャーで予洗い+時短10分コースで家事の時短にもつながります。ハンガーにかけて衣類を乾かすことができる「ハンガー乾燥」は、シャープオリジナル。体操服なら約6分、上靴も12分で乾かせるため、梅雨時や急ぎのときでも安心です。

本体サイズ 幅600×奥行650×高さ1,050mm
洗濯・脱水容量 11kg
乾燥容量 6kg
標準使用水量 115L(69L)/洗濯~乾燥 88L
目安時間 洗濯 約46分/洗濯~乾燥 約220分
消費電力量 洗濯 440W/乾燥 950W

●日立 BW-DX120F

Image: Amazon.co.jp

洗剤・柔軟剤の自動投入機能があるため、洗濯物に合わせて毎回洗剤や柔軟剤を計量する手間が省けます。入れすぎや不足がなくなり、洗濯物の仕上がりも良好。タンクは細かく分解でき、水洗いができるため、清潔に保つことができます。

また、布質や汚れをAIが自動で判断する機能も備わっています。汚れが多ければ自動延長してくれたり、1回目のすすぎで十分な場合は2回目のすすぎの量を控えたりと、きめ細やかな対応は嬉しい限りですね。さらに乾燥時には回転羽根で衣類を舞い上げつつ、やさしく乾かします。乾きムラや乾燥シワも抑えてくれるため、納得のいく仕上がりになるでしょう。

本体サイズ 幅650×奥行715×高さ1,060mm
洗濯・脱水容量 12kg
乾燥容量 6kg
標準使用水量 洗濯125L/洗濯~乾燥/約140L
目安時間 洗濯44分/洗濯~乾燥/約170分
消費電力量 洗濯98Wh/洗濯~乾燥/約1,890Wh

●パナソニック NA-VG2400L/R

Image: Amazon.co.jp

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能搭載により、適切な分量を洗濯機が自動判断してくれるため、毎日の計測が必要ありません。また、外出先からスマホで洗濯の仕上がり時間の設定・変更が行えるのも魅力のひとつです。そのため、帰宅のタイミングに合わせて仕上がりを設定することで、洗濯物のシワを防ぐこともできます。

さらに、洗剤液を温め、「お湯」で洗う温水泡洗浄Wは、繊維の奥まで染み付いた頑固な汚れや黄ばみもスッキリ落としてくれます。

本体サイズ 幅約 600×高さ998×奥行665mm
洗濯・脱水容量 10kg
乾燥容量 5kg
標準使用水量 定格洗濯時約78L/定格洗濯乾燥時約65L
目安時間 定格洗濯時約30分/定格洗濯乾燥時約195分
消費電力量 定格洗濯時約70Wh/定格洗濯乾燥時約1980Wh

●東芝ライフスタイル TW-127X8L/R

Image: Amazon.co.jp

抗菌洗浄に力を入れている東芝。抗菌ウルトラファインバブル洗浄W、温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄W搭載で、頑固な汚れも繊維の奥までスッキリ洗浄してくれます。外出先からも予約の設定・変更ができるため、急な予定変更の際にも安心です。洗濯状況も常に確認できるため、他の家事や作業中、洗濯機を常に気に掛ける必要がありません。

乾燥容量はたっぷり7kg。大風量で乾かすため、シワを防ぎます。また、約65℃の低温風で除湿しながら乾燥する「ヒートポンプ除湿乾燥」は、大切な衣類を熱による傷み・縮みから守ってくれます。

本体サイズ 幅645×奥行750×高さ1060mm
洗濯・脱水容量 12kg
乾燥容量 7kg
標準使用水量 洗濯時 約80L / 洗濯~乾燥時 約61L
目安時間 洗濯時 約35分
洗濯~乾燥時 約108分
洗濯~乾燥時(乾燥省エネ) 約200分
消費電力量 洗濯時 約78Wh / 洗濯~乾燥時 約1150Wh
洗濯~乾燥時(乾燥省エネ)約710Wh

●シャープ ES-H10E

Image: Amazon.co.jp

清潔な水道水を100万個/秒以上の微細な水滴にして衣類に噴射するマイクロ高圧洗浄を搭載。繊維の奥まで入り込み、汚れを落とし、すすぎもしっかり行います。デリケートな衣類の型崩を防ぐ「ホームクリーニングコース」や、泥や黄ばみ、襟汚れなどに強力な力を発揮する「極め洗いコース」など、状況に応じてコースを選択できるのも魅力のひとつです。また、洗えない衣類やぬいぐるみは、シャープオリジナル技術のプラズマクラスターで除菌消臭、花粉ケアが行えます。

なお、同サイズの洗濯乾燥機と比較した場合、業界最高水準(2020年8月1日現在)の低騒音仕様(洗濯10kg:洗い26dB、脱水37dB。乾燥6kg:乾燥41dB)のため、深夜・早朝の洗濯も、周囲に迷惑をかけません。

本体サイズ 幅640×奥行729×高さ1,114mm
洗濯・脱水容量 10kg
乾燥容量 6kg
標準使用水量 洗濯:74L/洗濯~乾燥:96L
目安時間 洗濯:約45分/洗濯~乾燥:約150分
消費電力量 洗濯 :68Wh/洗濯~乾燥:1,880Wh

●日立 BD-NX120E

Image: Amazon.co.jp

洗剤・柔軟剤の自動投入機能搭載で、毎回適量を自動判断してくれます。洗濯機周りに洗剤を置く必要がなく、見た目もスッキリしているのが特徴です。AIが布質や汚れを自動判断してくれるため、細かな設定も必要ありません。洗濯に関する知識がなくても常に美しい仕上がりをキープできるので、心強い味方になりそうですね。

また、スマホ連携では、自分好みの洗い方の設定が可能なほか、洗剤・柔軟剤の自動発注など、洗濯をフルサポートしてくれます。さらに、高濃度洗剤液を高速の温風で温めることで、洗剤の酵素パワーを最大限引き出し黄ばみ・皮脂汚れ、泥汚れなどひどい汚れもきちんと落としてくれます。

本体サイズ 幅735×奥行620×高さ1,070mm
洗濯・脱水容量 12kg
乾燥容量 6kg
標準使用水量 洗濯85L/洗濯~乾燥/約54L
目安時間 洗濯33分/洗濯~乾燥/約165分
消費電力量 洗濯72Wh/洗濯~乾燥/約970Wh

まとめ

メーカーごとの特色が強い洗濯機ですが、冒頭でもお伝えしたように、家族の人数、置き場所、求める機能を考えることで、ある程度機種を絞ることができます。頻繁に買い換える製品ではないからこそ、あらかじめ情報を得た上で、使いやすい洗濯機を選んでみてはいかがでしょうか。

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