hanano*

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寒くなってきましたね。

冬のキャンプは澄んだ空気が気持ちいいのですが、寒いと設営撤収にはあまり時間をかけたくないですよね。

棚として使った後に、そのまま収納することができる名品があるんです。

収納ボックスとしてもかっこいい!

snow peak シェルフコンテナ 50 12,200円(税抜)

スノーピークの「シェルフコンテナです。その名の通り、シェルフ(棚)とコンテナ(箱)を兼ねてくれるんです。

閉じた状態では、両手で持ち上げられる竹製の取っ手のついた、持ちやすそうな箱。大きいサイズの「シェルフコンテナ50」の重量は、5.5kg。

耐候性に優れているガルバリウム鋼板の質感と薄さが、見た目にも涼やかです。

斜めにがばっと開くから、使いやすい!

ロックを解除すると、中央から割れて、パカっと開いて変形します。

壁面が斜めになるので、収納したものがよく見えるように、そして取り出しやすくなるんです。

3段までスタッキングできる!

シェルフコンテナ1個の積載量は20kg。3段まで積み重ねられます。

通常、箱を重ねると、下段のものは取り出せなくなってしまいます。でもこれなら1段目が開いた状態でも2段目を重ねられるので、下段のものを取り出すことができるんですよね。

画期的、というか発明じゃないですか?

うちでは、キャンプをする時には、1段目に薪を入れています。ちょうど焚火の高さと合って、薪をくべやすいんですよね。

薪を直接地面に置かなくてもよくなるので、湿気からも守ってくれます。

シェルフコンテナの中に入れた薪の上に、薪割り用の斧や焚火用のグローブを無造作にポンと置いても絵になるのは、プロダクトの美しさですよね。

好みの天板を購入してテーブルにも!

FREEDOM シェルフコンテナ50用 縞板天板(5本線) PT2 【2枚組】 10,890円(税込)

シェルフコンテナに、スノーピーク製のふた・天板は付属していません。

自作したり、販売されている付属品で自由にカスタマイズを楽しむスタイルが人気です。

うちでは、フリーダムのアルミ製の2枚組の天板を使っています。

耐熱なので、天板の上にバーナーを置いて料理をするなど、テーブルとしても使っています。

2枚組の片側だけを開けることもできるので、使い勝手もよくお気に入りです。

シェルフコンテナ1段に、木製の天板を置いて、ローテーブルのように使うのも素敵だなぁと、もう1つ買い足すことを目論んでいます。

棚としてして使ったらそのまま収納!

棚としてキャンプを楽しんだ後、撤収時に残った薪などをそのまま収納しておけます。

グッズを箱に詰め直す手間がないので、時短になるのが本当に嬉しい!

つまみでロックが掛けられるので、移動中に車の揺れで開いてしまうことはなく安心です。

うちでは、キャンプの後はそのまま車の中に置きっぱなしです。

室内に持ち込んだとしても、このコンテナシェルフならサマになりますよね!

室内の収納にも!

アウトドアグッズ以外にも、もちろん使えます。

こんな風に、斜めになったところに本を立てかけておくと、背表紙が見やすくて便利。床に接する箇所はプラスチックなので、傷つきにくいですよ。

ソファの横に置いて、読みたい本を積んでおくのにぴったり。読書がはかどりそう!

使っても収納してもカッコイイ!

使い勝手抜群のコンテナシェルフ。激動の1年を乗り切った自分へのクリスマスプレゼントに、思い切って持っておくのはいかがでしょうか。

半分のサイズの「コンテナシェルフ 25」もあります。こちらは室内の小物整理に似合いそうですよ。

シェルフコンテナ 50 [snow peak]、 シェルフコンテナ 25 [snow peak]、 シェルフコンテナ50用 縞板天板(5本線) PT2 【2枚組】 [FREEDOM]

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週末にはワーゲンバスでキャンプへ。2歳児と夫とビストロのようにキャンプ飯を楽しみます。きっと今週末もファミリーキャンプでリトリート中。コーヒーとキャンドルが好き。

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外でしか使わないのは、もったいない! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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