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関東でも、いよいよ冬だなという日が増えてきました。

寒がりなもので今年も早めに冬支度。

あのブランドの、見た目も温かなルームシューズをご紹介します。

ボアアウターで人気、COLDBREAKERのルームシューズ

COLDBREAKER 「SIBERIAN」

COLDBREAKER 「SIBERIAN」 4,940円(税込)

COLDBREAKER(コールドブレイカー)は、高品質なウール製品を幅広く生産しているブランド。

生産しているALWERO(アルベロ)社は、1999年にポーランドで創業した羊毛製品のファクトリーメーカーだそう。

COLDBREAKER 「SIBERIAN」

日本でも最近はウールボアのアウターが人気ですよね。

そんなCOLDBREAKERのアウターを思わせる、ふっくらもこもこウールでできているのがこちらのルームシューズ、「SIBERIAN」。

ぬいぐるみかペットのような愛らしい見た目。見ただけで温かそうなのがわかります。

温かいだけじゃないよ

COLDBREAKER 「SIBERIAN」

内側まで惜しみなく、ふっかふかのウール。

足を入れた瞬間、期待を裏切らない温かさに包まれます。

そしてこれが天然素材のよさなのでしょう。

しばらくするとじんわりと温かさが増して、足もとからぽかぽかしてきます。

COLDBREAKER 「SIBERIAN」

冬は厚めの靴下を履くことも多いため、あえてレディースの「L(39-40)」を選んだのですが、履いてみると思っていたよりもフィットします。

とはいえ締め付け感はゼロ。ふとした瞬間に脱げることもないので、家事もしやすいです。

COLDBREAKER 「SIBERIAN」

そしてとても軽い

見た目はボリュームのあるルームシューズですが、履いているときの個人的な感覚としては厚手の靴下くらいかもしれないです。

COLDBREAKER 「SIBERIAN」

底面には滑り止め付き。フローリングでも滑らず快適です。

残念なところ:足首はスースー

SIBERIAN」は、くるぶしくらいまでを覆うロータイプのルームシューズ。

このもこもこが足首あたりまであったらな〜とも思いますが、サッと足を入れられる履きやすさも重視したいのでロータイプで正解かも。

COLDBREAKER 「SIBERIAN」

もっと寒くなってきたら、レッグウォーマーを併用するといいかもしれませんね。

テレワーク中の足もとにも

COLDBREAKER 「SIBERIAN」

わが家は古いマンションなので機密性が低いのか、冬は床が冷たくて……。

今年は家で仕事をすることも多いので、床からの冷えを防ぐためにも「SIBERIAN」は欠かせない存在になりそう。

COLDBREAKER 「SIBERIAN」

ずっと家にいると暖房代も気になるし乾燥もするので、なるべく使いたくないもの。

足もとをしっかり温めるようにすれば、まだまだ暖房に頼らず快適に過ごせそうです。

色かけやサイズかけも出ているようなので、早めの冬支度をオススメします。

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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いよいよルーミーにとって待望の冬が到来。寒いこの時期だからこそ、部屋にこもって身体をいたわったり、キレイになったり、精神的にも豊かになったり。そこで本特集では、ルーミーなりの「冬ごもり」を探求していきます。

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