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海からやってくる潮風もあり、わが家にとって湿気対策は必須項目。

とくに湿気がこもりがちなバスルームは、カビ対策が欠かせません。

今年は夏前からラクできちゃいそうなアイテムを導入したので、半年経過した使用感をふまえてご紹介します。

バイオの力で防カビ&消臭!?

バイオラボ ウォールケース

バイオラボ ウォールケース バス 1,078円 (税込)

直径8cmほどのタイルのような丸い物体

これを貼るだけで、バスルームなど水回りのカビや臭いを防いでくれるというのです。

バイオラボ ウォールケース

前述しましたがわが家は海が近いため、実は1年の大半は湿気に悩まされています(夏も冬も、カラッと晴れているとき以外、洗濯物も乾きません)。

この環境が好きだし仕方ないかと思ってはいるのですが、気をつけないとすぐカビが……。

クローゼットなどは除湿剤などである程度対策できるのですが、バスルームは入念な掃除とカビ用洗剤頼み。

貼るだけで防いでくれるなんて、ありがた過ぎます。

バイオって?

バイオラボ ウォールケース

「バイオ」……、ときどき聞く言葉ではありますが、お恥ずかしながらその正体を知りませんでした。

バイオ(bio)は生命・生物・バイオテクノロジーの略で、ここでは「微生物」の意味

バイオラボの中に入ったバイオ(微生物)が抗菌性の揮発性物質を発し、カビが生えにくい環境をつくってくれるそう。

バイオラボ ウォールケース

バイオのシャワーが降り注ぐイメージでしょうか。

そうなると、ちょっと気になるのが安全性。

使用しているバイオは科学的な物質ではなく、自然界から分離し純粋培養したバイオ

さらに、しかるべき機関で安全性・機能性が立証されているため、その点は安心して大丈夫かと。

詳しくは商品ページを参照くださいね。

ほんとに貼るだけ

バイオラボ ウォールケース

わが家のバスルームには今年の6月に設置済み。

バイオラボ ウォールケース
バイオラボ ウォールケース

効果を試したいので、カビ用洗剤でカビをきれいにした状態で貼ってみました。

高いところに貼るといいとのことなので、裏のシールをはがして天井にペタリ。

バイオラボ ウォールケース

設置はこれだけです。かんたん過ぎる……。

浴室乾燥機の吹き出し口周辺や、シャワーがかかりやすい場所は避ける必要があります。

1週間後の様子がこちら。

バイオラボ ウォールケース

きれいですね〜。ちなみに掃除を念入りにしたわけではありません。

通常なら2、3日後にはカビが出てしまうので、一定の効果を実感。

刺激の強い洗剤に抵抗があったので、使用する頻度が減ったこともうれしいです。

効果はなんと半年

バイオラボ ウォールケース

貼るだけのかんたんさもありがたいのですが、もっとありがたいのは半年も効果が持つというところ。

バイオラボ ウォールケース

心配な方のために、日付を書いて本体に貼っておけるシールも付いています。

そして現在、半年経ってその効果はというと……

バイオラボ ウォールケース

カドやゴムパッキンなどにときおりカビを発見して、カビ用洗剤を使う回数が徐々に増えていった気がします。

それでもバイオラボを貼っていない去年に比べたら少ない印象

効果あり、といっていいのではないでしょうか。

残念なところ:使える場所は限られる

バイオラボ ウォールケース

貼るだけでカビを防いでくれて人体にも安心なんて、家中の天井に貼っておきたい!と思ったのですが、そうはいかないもよう。

スペースが仕切られている状態でないと効果が薄れてしまったり、そもそもバスルームや水回り専用のアイテムのようです。

大掃除の仕上げにピタリ、おすすめです

バイオラボ ウォールケース

貼ってから半年経った今ではその存在も忘れているくらい、インテリアを邪魔しないデザイン

半年分と思えばかなりリーズナブルです。

掃除を全くしなくてOKというわけではないですが、手抜きOKな環境をつくっておくと後がラク〜。

大掃除でバスルームをピカピカにしたら、仕上げにピタリと貼っておいて損はないですよ。

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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一気にやっつけちゃうか、こまめにやるか。掃除はやり方が分かれるところですが、どちらにしても暮らしている空間や日頃使っているアイテムがきれいになるのを実感すると、何よりも気持ちいい。それはわかっているけど、やっぱり少し面倒な掃除やメンテナンスを、楽しく、賢くできるコツをご紹介します。

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