ROOMIE編集部

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「スキレットで肉を焼いてみたい!」

その一心が、僕のスキレットデビューのきっかけでした。

これまでスキレットは手入れが大変そうな印象がありましたが、実際に使ってみると思っていたよりもずっと楽。付属品を活用すると、料理の幅も広がります。

そんなスキレットが、「Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー」セールでお得に出品されていたので紹介します!

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高火力で肉を焼く

和平フレイズ 「鉄スキレット キャンプ ヘビーズ コンボセット 15cm」に鶏肉を入れる

まずこのスキレットでやってみたかったのが、シンプルに肉をやくこと!

油を敷いて加熱したスキレットに、肉を投入! 油が弾ける音はいつ聴いても最高ですね〜。

肉を投入した瞬間に爆上がりするテンションと、焼き鳥屋さながらの香ばしい香りもたまりません。

和平フレイズ 「鉄スキレット キャンプ ヘビーズ コンボセット 15cm」に鶏肉を入れて加熱

テンションの上昇に比例して、火力の勢いも増してきました。

これに限らずスキレットは鉄でできているため、高火力調理ができることも魅力のひとつです。

とはいえこれはさすがに強すぎかも……?

ひっくり返すと…

和平フレイズ 「鉄スキレット キャンプ ヘビーズ コンボセット 15cm」に鶏肉投入後、裏返す

案の定、ちょっと焦げていました。そりゃそうだ。

しかし「このくらいがちょうどいいかな?」と自己解決し、実食。

やっぱり、屋外×焚き火×鶏肉は至高でした。味付けは塩とコショウのみでしたが、これでいいんです。むしろ、これがいいんです。

細々とした料理も達成感があってやりがいがありますが、“何も考えずに高火力で肉を焼く”

その行為・その瞬間に感じる幸福感が、たまらなく好きなんですよね。

燻製もできちゃう

和平フレイズ 「鉄スキレット キャンプ ヘビーズ コンボセット 15cm」付属の網

網を活用すれば、燻製をつくることも!

スキレットにスモークチップと食材を入れ、フタをして中火で加熱。

煙が出始めたときの香りは格別で、家の中にいるのにキャンプ場で焚き火をしているような気持ちになります。

燻製後

できあがった燻製は、煙の風味によって、より旨味が凝縮されたというのでしょうか。たったひと口でも鼻の方まで香る、アウトドアな味

どれも燻製する前と後では、ワンランク……いや、ツーランクほど上質なおつまみに感じました。これはハマってしまう。

燻製自体にはハードルが高いイメージがありましたが、燻製器を買わなくてもここまで簡単にできるとは思わず……。いい意味で予想に反した結果となりました。

ポテトチップスもできる

揚げ終わったジャガイモ

さらには、ポテトチップスまでつくることもできちゃうんです。

作り方はシンプルで、油を注いだスキレットで、スライスしたじゃがいもをひたすら揚げていくだけ。少ない量の油で作れるのは、小さいフライパンならではの利点ですね〜。

作りながら1枚つまみ食いしてみると、それはもう純粋にウマい。塩をかけなくても、ウマい。

ポテチ

スキレット自体がそこまで大きくないので、少しずつ揚げていくことを繰り返し、気づけばこんな量のポテチが……。

じゃがいも2つでこの量は、結構おどろき。スーパーやコンビニで売ってるポテチ1袋分よりは多いかな、といったボリューム感。

あとは塩をかけて、ビールと一緒にゆっくりいただきます。

たくさんの量のポテチ

最後に言っておくと、ポテチや燻製を作るためにスキレットである必要性は大してありません

ただ、強いて言うならアウトドア気分を味わいたいということと、小さめのフライパンとして使うことで少量の油で作れるから……というところでしょうか。

高火力で肉を焼いたり、燻製を作ったり、ポテチを揚げてみたり。

今年は何かとスキレットのお世話になっている1年ですが、工夫次第でまだまだ堀りがいがありそうです!

※本記事は2020年9月11日の記事10月16日の記事11月13日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by 門岡 明弥

セールは明日まで

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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