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11月27日~12月1日まで開催されているAmazonのセール、皆さんは何か買いましたか?

今回、電子書籍リーダーのKindleもセールになっていますね、Kindle Paperwhiteはカバーとセットで対象に。

買ってみようか悩んでいる方も多いはず。

iPadを持っているので、買うまではいらないかなと思っていたのですがKindle Paperwhiteを約1か月前に購入してからほぼ毎日使っています。

普通のタブレットとはなにが違うのかをご紹介しますね。

このサイズがちょうどいい

Amazon Kindle Paperwhite wifi 8GB 13,980円(税込)

Kindle専用の電子書籍リーダー、Kindle Paperwhite

私は広告つきモデルのセージカラーを選びました。

広告なしモデルだとブラックのみ。

せっかく広告つきモデルだしと選んでみたカラーですが、綺麗な色で気に入っています。

外部ボタンは本体下部の電源ボタンのみ

隣には充電口と至ってシンプル。

167mmx116mmx8.18mmのサイズにwifiモデルで、重さは182gと軽量

片手で読書をする際に手首に負担がかからず、画面の大きさも見やすいこのサイズ感は使ってみるとかなりしっくりきました。

小さいバッグにも入るので持ち出しのハードルも低く、iPadなどのタブレットだと大きい、かといってiPhoneなどのスマホだと小さいと感じている人にこそピッタリなどこでも気軽に使いたくなるサイズ感です

e-inkディスプレイってこんなに見やすいのか!

6インチ、300ppiの高解像度なe-inkディスプレイを使ったKindle Paperwhiteは思っていた以上に文字が読みやすい。

e-inkとは、かなりざっくりと説明すると数百万個ものマイクロカプセルの中で白色顔料と黒色顔料が入れ替わって画像を表示するという仕組み。

なので仕様上、画面が切り替わる際に白黒が反転したような画面を一瞬挟んでから切り替わります

最新のタブレットに慣れた方だと、これにストレスを感じる方もいるかもしれませんが、個人的には特に気になりませんでした。

画面の明るさも調節できますが、スマホなどに使われているバックライトではなく、フロントライトが使われているので明るい太陽の下でも画面がちゃんと見えます

ブルーライトも発生しないので、普段よくPCやスマホを見ていて目が疲れているなんて人にもオススメです。

広告付きモデルor広告なしモデル

広告付きモデルは起動した時やライブラリ画面などでオススメの本の広告が表示されますが、本を開いている時には広告は表示されず、

表示される本が次に読んでみようかなと思える提案だったりするので、広告付きモデルでも不便なことは特にありませんでした。

どこでも読める快適電子書籍リーダー

IPX8等級の防水機能を備えているので、お風呂場でも使えちゃうんですよね。

これは紙の本だとできなかったこと、半身浴のお供にも使えて持ち出しやすいサイズと重量。

今時間空いてるな! と、思った時にKindolストアにその本があればいつでも読めるようになる。

最近、本をあまり読めていなかったのですがKindle Paperwhiteを購入してから、隙間の時間に読みやすく、嵩張らず、読書習慣が復活しました。

読書をすることが面倒になってしまっていた自分の「本を読む」事へのハードルを下げてくれたアイテムです。

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写真と映像を撮ってる人です。アウトドア好きなインドア派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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