門岡 明弥

門岡 明弥

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LEDランタンは手軽かつ安全で便利だけど、ガスランタンやオイルランタンのような風情はないよな……といった印象がありました。

でも最近買ったランタンは、普通のLEDランタンとはひとあじ違ったんです。

ロゴスのLEDランタン

LOGOS 「Bamboo コテージランタン」

LOGOS 「Bamboo コテージランタン」 13,600円(税別)

天然素材の竹が組み合わされた、ロゴスの「Bamboo コテージランタン」。

竹×メタリックな雰囲気が特徴的で、最初見たときは「LEDランタンなのに、ここまでかっこいいの!?」と驚きました。

でも、見た目だけじゃなくて機能性もバツグンに優れていたんです。

充電で使える&モバイルバッテリーになる

LOGOS 「Bamboo コテージランタン」 USB接続部分

まず、電池いらずな蓄電式ということ。USBケーブルに繋いで、7時間ほど充電すれば使うことができます。

スマホなどを繋ぐことで、モバイルバッテリーとしても活躍する点も◎です。電池容量は5000mAhなので、iPhone8(1,821mAH)だったら2.5回は充電できるくらいの肌感。

ただ機器の充電に使ってしまうと、ランタンとしての本来の活躍が見込めなくなる可能性があるので、あくまで非常時の備えくらいに思っています。

明るさはつまみで調整

LOGOS 「Bamboo コテージランタン」 点灯

つまみ部分を長押しすると、電源のオン・オフを切り替えられます。

明かりは温もりを感じる暖色系で、光っているときにメタルケージの影ができるので、LEDランタンとはいえどこか風情を感じます。

LOGOS 「Bamboo コテージランタン」の光をつまみで調整

明るさの調整は、つまみを操作すればOK。

無段階調光に対応しており、テーブルの上やテントの中、ランタンスタンドに掛けているときなど、タイミングによってちょうどいい明るさに設定することが可能です。

LOGOS 「Bamboo コテージランタン」 暗闇で点灯

ちなみに充電の持ちは、強だと約8時間、弱だと約90時間という感じ。

ランタンスタンドに掛けておけば、これ1台でも手元が見えるくらいに全体が明るくなります。

しかし電池の持ちを考えると、あくまでメインは光量の強いガスランタンなどを使って、サブランタンとしてこのランタンを使うのがいいかもしれません。

キャンプサイトを引き締めてくれる存在

LOGOS 「Bamboo コテージランタン」ひっかける

今までガスランタンしか使ってこなかった僕にとって、ボタンひとつで点灯するLEDランタンの手軽さには驚かされました。

明るさはガスランタンよりも劣るかもしれませんが、やっぱりこの佇まいは美しい。そこにいるだけで、キャンプサイトの雰囲気をグッと引き締めてくれるんです。

LEDランタンは手軽だけど、なんだか持ってるギアの雰囲気にそぐわないかも?と思っている方にこそ、使ってもらいたい1台でした。

Bamboo コテージランタン[LOGOS]

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門岡 明弥

音楽と言葉の仕事をしながら、ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりするピアニスト。音大生のwebマガジン『オトラボ』を不定期で更新しています。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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