タカマツ ミキ

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おうち時間が増え、DIYに興味を持つ人も多いのではないでしょうか。

今回は、筆者が実際にDIY時に使っているインパクトをご紹介します。

日本製のインパクト「TD171D」

それは、総合電動工具メーカー・マキタが販売している「TD171D」

さまざまなメーカーから展開されているインパクトの中でも、日本製であることに魅力を感じ購入を決めました。

筆者ははじめてのインパクト購入だったので、本体だけでなく、バッテリーや充電器、ケースがセットになったものをチョイス。

ちなみに、インパクトのネジをねじ込むパワーを表す単位として「V(ボルト)」が使われており、一般的に販売されているものは7.2V〜36Vまであります。

我が家では、バイクのメンテナンスなど、DIY以外にも使うことから、18Vを選びましたよ。

4つのモード&4段階の打撃モードで楽々DIY

TD171Dには、より多くの作業をアシストするための「楽らく4モード」という機能があります。

木材モード、ボルトモード、テクス用「厚板」モード、テクス用「薄板」モードの4つ。

自動変速や自動停止など、モードに合わせた適切な打撃を行なうのです!

「楽らくモード」を使わない場合の打撃モードは、4段階に分かれており、最速・強・中・弱があります。

パワーやスピード優先の締め付けはもちろん、小ネジなど繊細な締め付けまでできるのが特徴ですよ〜。

LEDライト付きだから見やすい

TD171Dには、左右に2灯LEDライトがついています。

これがとっても使いやすい!

ライトなしだとができてしまい見にくいのですが。

ライトをつけると影がなくなり、視認性が高まります

ビスを打ちたいところがしっかり見えるので、ズレにくいのも嬉しいところです。

バッテリーはインパクト以外にも使えるよ

マキタのバッテリーは、マキタが展開している他の電動工具にも使えます。

私はマルノコも一緒に購入したのですが、これも同じバッテリーで動作可能なんです。

今後欲しい工具が出てきたときにも、バッテリーはもう買う必要がないのが◎。

インパクトに興味がある方は、ぜひマキタの「TD171D」もチェックしてみてくださいね。

マキタ ホーム用電動工具 カタログ

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タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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