きむ(ら)

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最近は外食する機会が減って、おうちごはんのタイミングが増えました。

在宅で働いていると、ランチも家で食べることになるので3食全て家食になる日々。

……となると、必然的にお米を食べる機会も増えますよね!

お米を極めるためのアイテムたち

マーナ 「極お米保存袋」

マーナ 「極お米保存袋」 1,078円(税込)

どうせならおいしくお米を食べたいけど、炊飯器を買い換えるのはちょっとお金がかかるし……。

ということで炊飯器以外のお米関連グッズを新調してみました。

マーナ 「極お米保存袋」

それが「極お米保存袋」という、お米を入れておくアイテム。

2つセットで売っているのですが、1つの袋に3kgまでお米を入れることができます。

袋タイプなので、お米が減ってきたら空気を抜いてコンパクトに収納できるので便利。

マーナ 「極お米保存袋」

ちなみに私はパッケージをよく見ずに、「5kgの米を入れるには2袋必要だよな〜」と考えて2パック買ってしまいましたが、元々2袋セットなので1つでよかった……

まぁ10kgのお米を買っても対応できるので、よしとします!

マーナ 「極お米保存袋」

今までお米は元々入っている袋のまま保管しておき、米びつのお米がなくなったタイミングで入れ替えていました。

ですが、実はお米の袋には空気抜き用の小さな穴が空いていて、そのせいでお米が酸化してしまうとのこと……。

しかし逆止弁付きの「極お米保存袋」に入れておけば、中の空気が外に出ることはあってもその逆はないので、お米の新鮮さをキープできるんです。

どこに保管するのがいいの?

マーナ 「極お米保存袋」

お米の保存場所は、温度や湿度が一定になりやすい冷蔵庫の野菜室がおすすめとのこと。

わが家の野菜室は空きが少ないのですが、この米袋はお米の量に応じて小さくできるので、隙間に入れられます!

マーナ 「極お米保存袋」

今までは10年以上前に買ったプラスチック製の米びつを使っていたのですが、空気にたっぷり触れてしまうので、鮮度がどんどん落ちていたようです。

そもそも、お米を空気に触れさせないという発想自体なかったなぁ。

残念なところ:お米を入れるのにちょっとコツがいるかも

マーナ 「極お米保存袋」

普通の米びつはどっしりしているので、買ってきたお米を移し替えるのも簡単です。

ですが「極お米保存袋」の場合、底の部分に広めのマチがあるので自立するものの、入り口を広く開けっ放しにしておくことは難しいため、お米を移し替えるのがちょっと難しいんです。

とはいえ、ていねいに作業すれば大丈夫ですし、そもそも米の移し替えなんてたまにしかやらないので、大した問題ではないんですけどね。

しゃもじも計量カップもあるよ

マーナ

マーナ 「極しゃもじプレミアム」 1,078円(税込)

極お米保存袋」だけでなく、極シリーズということで、他にも便利なアイテムが出ています。

その1つが「極しゃもじプレミアム」というしゃもじ。なめらかな曲線を描いたこのフォルムで、只者ではない感じが出てますよね。

今までもお米がつきにくいタイプのしゃもじを使っていたのですが、この「極みしゃもじプレミアム」の方が遥かにくっつきにい!

極しゃもじプレミアム

しゃもじの先端は薄くなっているため、炊きたての米を抵抗が少なくかき混ぜられます。

マーナ 極お米計量カップ

マーナ 「極お米計量カップ」 528円(税込)

また、「極お米計量カップ」という計量カップもあります。

よくある計量カップだと持ち手などはついていないものが多いですが、これは持ち手がしっかりとついており、「極お米保存袋」の底にあるお米もすくいやすくなっています。

極シリーズのお米グッズを揃えて、おうち時間のクオリティを上げてみませんか?

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 3歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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