Bon-Masu

Bon-Masu

4

山登は好きなのですが、年々足が不安になってきますね。

足首をしっかりとガードできる、山用の靴が欲しいと思っていました。

6〜7Kgを背負って快適に歩けて、軽くて、衝撃吸収が良いもの、そしてなにより自分の足に合ったもの。

機会あるごとに試着を繰り返すこと数ヶ月、決めたのはこの1足です。

ASOLO(アゾロ)ファルコ

ASOLO ファルコ GV Men’s 25,000円(税抜)

ASOLOは、1975年創業のイタリアブランド

「あらゆるアウトドアフィールドに最適なフットウエアを提供すること」を最大の目標として掲げ、世界に先駆けて合成繊維の登山靴や「GORE-TEX」を採用した登山靴、プラスチックブーツといった革新的で高機能なマウンテニアリング・シューズを実用化してきました。

日本ではモンベルが販売していますね

私が選んだファルコGVは、ライトハイクに最適なモデル、重量は490g(サイズK8.0片足)です。

凝った作りのインソール、裏面の爪先側が起毛素材。

アッパーは、スウェードレザーとポリエステルのコンビネーション

ライニングには、発汗量の多い場面に最適な防水透湿性素材、ゴアテックスエクステンデットコンフォートを採用しています。

谷沿いの道に頻発するこの程度の水たまりはバッチリ防水!

アウトソールには高いグリップ力を発揮する、ビブラムメガグリップを採用しています。

幅の狭い足にぴったり

店頭でクツを見ていると、横幅がワイドなものばかり。

幅が狭い方から順に、A、B、C、D、E、2E、3E、4E、F、Gとありますが、一般的に目にするのは、4Eだと思います。

POPにも幅が広いことがPRされています

日本人は幅が広いという固定化された認識があるのでしょうか。

履いたり脱いだりし易いし、内部はとても柔らかい

ワイズはJIS規格にもなっていますが、ある程度幅があるので、メーカーによって少しずつ違います。

海外のメーカーでは別の規格で表示していたり、表示していない場合もあります。

とにかく登山靴というのは試着してみないとわからないですね

私の場合は、DかE、場合により2Eぐらいを試して、合うものを見つけるようにしています。

このクツは試着した時から実に良い感じです、バッチリフィットしたならそれは購入すべきでしょう

ソール張り替えが可能

ソールがすり減ったら張り替えてもらえます

アッパーの寿命がソールよりも長いということですね、シッカリと作られているのだと思います。

最初から履き心地バッチリ

少し遠出して霜柱の森の道をザクザク歩く、安心感ありますよ。

昔の皮革製のブーツは慣らす必要がありましたが、ポリエステルアッパーにスウェードで補強している、このようなブーツは慣らす必要はなさそうですね。

使い始めにちょっと違和感を感じるようなケースは、慣らしが必要と言うよりも、フィッティングが不十分なのかもしれません。

早速近所の低山ハイクや、少し遠出をした日帰りハイクで使っていますが、とても歩きやすいですよ。

外側はカッチリとしたイメージなのですが、履き心地はとても柔らか、衝撃吸収も抜群

6〜7Kgの荷物を背負って一日中歩いても快適そうです。

足場の悪い状況でも安心して遊べるように、休日はクルマに常備。

この靴のおかげで来年の春夏は長い歩き旅ができそうです。

しばらくは低山ハイクで、体力増強に励みます。

せっかくの靴を冬眠させないようにしなくっちゃ。

今まで、ジャストフィット! という感覚を掴めずにいた方には、ぜひ試着をおすすめしたい靴ですよ。

ASOLO(アゾロ)公式 ファルコ

あわせて読みたい:


Bon-Masu

盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking