浅田 よわ美

浅田 よわ美

2

冬の気配を感じる最近。

スキンケアを保湿力の高い冬用のものに少しずつチェンジしはじめました。

クレンジングも以前から気になっていたものに変えてみたら、これがとにかく気持ちよかった……

「温感ジェル」に初挑戦

skinvill ホットクレンジングジェル

skinvill「ホットクレンジングジェル」2,068円(税込)

それは、skinvillの「ホットクレンジングジェル」。

肌をじんわりあたためながら汚れを落としてくれるのが最大の特徴。

温感によって毛穴が広がり、鼻に詰まった汚れまでしっかり落とす効果があるそうです。

パラペン、フェノキシエタノール、アルコール、シリコン、鉱物油、合成香料、合成着色料などの敏感肌にとって避けたい成分がフリーなのも手に取りやすかったポイントかも。

skinvill ホットクレンジングジェル

雑誌などでもよく取り上げられていたり、薬局やコンビニなどで展開されていたりと、とにかく見る機会が多かったアイテム。

ただ温感ジェルというものを使ったことがなかったので、あまりピンと来ていなかったのですが、これは一度は使った方がいいよ!

ポカポカするのが気持ちいい〜

skinvill ホットクレンジングジェル

はちみつのような、固まる前のゼリーのような、ぷるんぷるんの弾力ある質感が目新しくて使う前からテンションアップ。

マスカット粒大1個分(25mm)が一度の使用量の目安とのこと。

結構な量を出すのですが、これを両手で軽くすり合わせてやわらかくしていきます。

skinvill ホットクレンジングジェル

手になじませると、こんな感じ

優しく円を描くようにマッサージをしながら顔全体になじませていくのですが、これがポカポカと温かくって気持ちいい~。

例えるなら、温タオルのような気持ちよさ。タオルはチンしたり準備するのが億劫でしたが、これならチューブから出すだけだから手軽!

skinvill ホットクレンジングジェル

クレンジング=面倒というイメージでしたが、ただただ気持ちいいホットクレンジングジェルはむしろ使いたい気持ちに。

どれだけ眠い夜も、必ずしっかりとメイクを落とす習慣がついたのも◎。

W洗顔不要で時短になる

skinvill ホットクレンジングジェル

気持ちがいいだけではなく、クレンジングとしてもとても優秀です。

skinvill ホットクレンジングジェル

skinvill ホットクレンジングジェル

ものすごく濃く引いたアイラインもするんと落としてくれて、しかもW洗顔不要

1本3役で時短になるし、なんで今まで使ってこなかったんだろう? という気持ちに。

使用後はぬるま湯でしっかり落とせば、意外とサッパリ! はちみつみたいな見た目ですがベタベタはしませんよ。

クレンジング後のお肌はモッチモチ

skinvill ホットクレンジングジェル

クレンジング後、いつもはスピード保湿を心がけていますが、今回は検証するべくあえて保湿せずしばらく放置。

お風呂から上がった10分後に肌に触れてみたところ、おお!まさかのモッチモチ!

乾燥肌が悩みである私としては、これはうれしい。

skinvill ホットクレンジングジェル

なんでも、3Dヒアルロン酸、ナノコラーゲン、バリアセラミドなどのうるおい成分が高配合されているそう。

肌が突っ張らないので焦らず、のんびりスキンケアをすることができます。

ウォータープルーフは落ちにくいけど…

skinvill ホットクレンジングジェル

ただ、ウォータープルーフのマスカラだけはスムーズに落ちませんでした。

肌にやさしい処方だから?と思いましたが、濃いマスカラやしっかり目に塗り込んだファンデーションなどはキレイに落ちたので相性もあるのかな。

ウォータープルーフのコスメをオフするときは、オイルクレンジングやポイントメイクリムーバーを使ったほうが時短になるかもしれません。

skinvill ホットクレンジングジェル

使用感といい、1本3役で時短なところといい、疲れた日にのんびり使いたい「ホットクレンジングジェル」。

寒い冬でも使いたくなりそうなので、ぜひ顔がポカポカと包まれる幸せを体感してください。

ホットクレンジングジェル[skinvill]

あわせて読みたい:


浅田 よわ美

奈良出身のライター。海が好きで、海が青くなるから夏も好きです。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。

special

日本は四季折々が豊かな気候ですが、一方で季節ごとに肌ダメージに悩み、振り回されがち。ちょっとでもケアをサボると、一気にご機嫌を損ねてしまいます。そこで本特集では、ROOMIEが見出したスキンケアアイテムなどを中心に「お肌をいたわる」ためのあれこれをご紹介します。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking