タカマツ ミキ

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ソロやデュオスタイルのキャンプに人気が集まる今、タープ選びに困っている人はいませんか?

今回は少人数キャンプで使うのにもちょうどいいタープを紹介します。

老舗アウトドアブランドの高機能タープ

コンペティションタープ2

TERRA NOVA (テラノバ) Competition Tarp 10,584円 (税込)

それは、TERRA NOVA(テラノバ)の「Competition Tarp2」

テラノバはイギリスに本社がある、20年以上の歴史を持つ老舗アウトドアブランドです。

コンペティションタープ2

有名アウトドアブランドが展開しているタープは、高いものだと3万円を超えるものも多いですが、「Competition Tarp2」は、定価で15,800円(税抜)という価格。

ものすごく安いわけではないかもしれませんが、私が持ってるものは旧モデルなので、その分値段も下がっているんです。

現在では、販売しているお店が少ないものの、大体1万円前後まで値下がりしていますよ。もし見つけたら、即買いした方がいいほどお得です!

サイズも約2.9m X 2.48mと大きすぎず、扱いやすいので気軽に持ち運べますよ。

耐水性抜群なのも心強い

コンペティションタープ2

日差しや雨風からしのぐのがタープの役割ですが、雨が降ったときに雨漏りするようでは使い物になりませんよね。

一般的に大雨をしのぐために必要な耐水圧は1,500mm程度と言われていますが、「Competition Tarp2」は耐水圧5,000mm

そのため、タープとしての使い道はもちろん、大雨予報がある日のキャンプではテントの上にタープを張ることで、テントの浸水を防ぐ役割もしてくれますよ。

軽量だから持ち運び楽チン

コンペティションタープ2

「Competition Tarp2」の魅力のひとつは、とっても軽量であること。

どれくらい軽いのかというと、約550g! 500mlのペットボトル1本分くらいなので、ビックリするくらい軽い。

とっても軽いのに、機能性抜群! って文句のつけどころがないな……。

非自立式だから設営は必要

コンペティションタープ2

「Competition Tarp2」は、一般的な自立式タープではなく非自立式タープ

そのため、使い方にもよるのですがポールや木、車などに固定する必要があります。

なので、慣れる前はちょっと面倒に感じるかもですが、使い方に慣れてしまえば問題なし!

非自立式だからこそ、張り方のバリエーションが豊富で使いやすいというメリットがあるんですよ。

タープ泊も楽しめちゃう

コンペティションタープ2

高機能な「Competition Tarp2」があれば、テントを張らずにそのままタープ泊もできちゃいます。

自然をより肌で感じる宿泊体験をしたい人には特におすすめな使い方ですよ。

タープを張るだけのデイキャンプでも、活躍すること間違いなし。

タープ選びに悩んでいる人は、ぜひチェックしてくださいね。

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タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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