マツザキ チアキ

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顔だけでなく、全身の乾燥が気になる季節。

とくに肘や膝、かかとなどは年々カッサカサになってきたような。

全身のケアはもちろん、気になる場所への集中ケアを徹底してできるようなボディケアアイテムを探していると、ようやく解決の兆しがみえるモノに出会いました。

WELEDAのスキンフードボディバター

WELEDA 「スキンフード ボディバター」 150ml

WELEDA 「スキンフード ボディバター」 150ml 3,180円(税込)

1921年にスイスで誕生した、ナチュラル・オーガニックコスメのパイオニアである「WELEDA」。長い歴史を経て、今や世界50か国以上のひとから愛されるブランドになりました。

なかでも「スキンフードシリーズ」はWELEDAのロングセラーアイテムで、乾燥が気になる季節には特に欠かせない大人気のシリーズなのです。

そのスキンフードシリーズでもたっぷり使えて全身の集中ケアにぴったりなのが「スキンフード ボディバター」。

WELEDA 「スキンフード ボディバター」 内容物

フタを開けると、一見、固そうなテクスチャーに思いますが心配ご無用。

手に取ってみるとクリームチーズのような柔らかさで、ほのかに香るレアチーズケーキのような爽やかで甘い香りに癒されます。

バターのように溶けて、伸びる

WELEDA 「スキンフード ボディバター」 を手首に乗せる

実際に手首に乗せてみるとこんな感じ。

WELEDA 「スキンフード ボディバター」 手首に乗せ少し伸ばす

乗せた段階ではどのくらい伸びるか想像しづらいですが、ゆっくり指の腹で伸ばしていくと、

WELEDA 「スキンフード ボディバター」 肌になじませた状態

どんどんテクスチャーも滑らかになっていき、肌に溶け込んでいきます

感触としては、ボディバターとはいえ本当にバターを肌に塗っているよう。にもかかわらず、ベタ付きは一切なく、さっきまでカッサカサだった部分もしっとり。

ひと通り気になる部分に塗った後に、肌を布で覆ってもベタ付きが気にならないのは、ボディケアアイテムとしてかなり優秀だなと感じます。

これなら、お風呂上りにもちょうどいいかも。

乾燥が気になる場所に集中ケア

WELEDA「スキンフード ボディバター」肘に塗る

そして、集中ケアとして使えるのが、肘や膝などの関節かかと部分。

個人的に年中この辺りはカッサカサなのですが、ジェルやスプレー、クリームに比べて、気になるところをじっくりケアできるのはボディバターなのでは?これだけなのでは?と気づきました。

というのも、気になるところには「一番時間をかけてケアをする=肌になじませながらゆっくりボディバターを溶け込ませる」意味で、“ちゃんとケアできている感”が味わえるなと。そのこともあってか、例年のこの時期に比べて私の関節はいまのところ良好

テレビを見ながらボーっとぬりぬりできるのもボディバターの特長かも。

持ち運ぶならこちらもオススメ

WELEDA「スキンフード」

引用:Amazon

しかしながら、ハンドクリームのように持ち運びをするには、かさばってしまうこのボディバター。

1日中肌身離さず持っておきたいですが、そんなときはチューブタイプの「スキンフード」もオススメ。手指はもちろん、顔や全身にも使えるのでこちらもとても優秀ですよ。

さあ、今すぐ集中ケア

WELEDA 「スキンフード ボディバター」

子どもから大人まで使えるスキンフードシリーズは、乾燥シーズンの強い味方になってくれるはず。

一家にひとつ持っておきたいケアアイテム”として、今の時期から洗面所に鎮座させてみませんか?

スキンフード ボディバター[WELEDA]

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“マクド”と言い続けたいコテコテの大阪人|服と食とお笑い(漫才)とライブとフェスと瀬戸内海の島がだいすきです。夢は島暮らし。イラストはハマダユウヤさんに描いていただきました。

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日本は四季折々が豊かな気候ですが、一方で季節ごとに肌ダメージに悩み、振り回されがち。ちょっとでもケアをサボると、一気にご機嫌を損ねてしまいます。そこで本特集では、ROOMIEが見出したスキンケアアイテムなどを中心に「お肌をいたわる」ためのあれこれをご紹介します。

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