ROOMIE編集部

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ついに11月がスタート。朝晩の寒暖差が激しくなってきたうえに、最近は風もひんやりしてきました。

ですが、まだまだアウトドアを楽しみたいところ。寒さは人一倍苦手なので、防寒アイテムは必須です。

一味違う! モンベルのフリースって?

「クリマエアブランケット S」

「クリマエアブランケット S」2,900円(税抜)

そんな私が見つけたのが、モンベルのフリースブランケット。

商品名にも入っている「クリマエア」は、モンベルが商標登録している特殊なフリース素材。

これが一味違うんです。

軽量なのに、暖かい…。洗濯機もいけるね

「クリマエアブランケット S」ロゴ

まず、繊維の目を粗めに編むことで繊維量は少なく抑えて軽量化

さらに、長い毛足が空気をたっぷり含むことで保温性を高めているそう。

もちろん、フリースは洗濯機で洗えるので、アウトドアにもってこいの素材ですね。

手触りも、スリスリしたくなるほど滑らかでふわふわ〜……

実際に海辺に行ってみた

「クリマエアブランケット S」を膝にかける

曇り空でけっこう寒い日だったのですが、これだけでかなりヌクヌク〜

ちなみに、この69×111cmのSサイズの他、100×141cmのMサイズもあります。

スナップボタンとドローコードで3WAYに変身!

「クリマエアブランケット S」を腰に巻く

ブランケットにはスナップボタンとドローコードが付いていて、なんとブランケット以外で2通りに変形させることができます。

まずはオーバースカート

「クリマエアブランケット S」を腰に巻いた

腰に巻いてスナップボタンでとめると、オーバースカートのように。

ドローコードのおかげで、ウエストのフィット具合も調整できます。

次はポンチョに!

「クリマエアブランケット S」をポンチョにする

「クリマエアブランケット S」をポンチョにする

肩に羽織ってスナップボタンをとめればポンチョにも。

膝にそのまま掛けるよりも、スカートやポンチョにして過ごす時間の方が増えそうな快適さ。

このまま動き回れるので、座っていない時も活躍してくれます。

持ち運びもラク〜

「クリマエアブランケット S」をコンパクトに

ゴムでできたストラップ付き。

クルッと丸めてとめると、コンパクトに持ち運ぶことができます。

残念なところ:カラー展開がもっとあれば

「クリマエアブランケット S」を膝にかける

カラーは、ダークネイビーとアイボリーの2種類。私は白熊みたいでかわいいのでアイボリーに。

ただ、洗濯はできるものの、「汚れが目立ちそうだな……」と。他のカラーもあれば手持ちのアイテムに合わせて選べそうなのにな〜。

インテリアにも違和感なし

「クリマエアブランケット S」をソファにかける

ロゴがさりげなく入っているだけのシンプルなデザインなので、ソファに置いておいても違和感ナシ

家の中でも膝掛けとして使え、もこもこなビジュアルで季節感も演出できちゃいます。

過酷な自然を相手にするアウトドアブランドの防寒アイテムは、お手軽アウトドアでも家中でも頼りになるモノ多し。

しかも、これで約3,000円……。こんな風にシンプルなデザインを選ぶと、毎日のように使えますね。

クリマエアブランケット S[モンベル]

※本記事は2019年10月22日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by sato

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