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11月になってじわじわと冬の気配を感じるようになってきましたね~。

この時期になると冷え性の自分はルームシューズを冬用に履き替えるんですが、今年は高機能なものよりもお手軽感優先でチョイスしてみましたよ。

必要十分の機能性

「PIENILO」のルームシューズ

PIENILO 「ルームシューズ」 1,550円(税込)

今年チョイスしたのが「PIENILO」のルームシューズ。

ニットの手編みっぽい作りと配色が、見た目にも暖かさを感じさせてくれますね。

「PIENILO」のルームシューズ

かかとを踏んでも、被せても履ける2Way仕様になっています。

まだ寒暖差がある時期なので、使い分けできるのはいいですね。

「PIENILO」のルームシューズ

そして、底面には滑り止めがちゃんと施されています。

僕の部屋はフローリングで、不意にツルッと滑ってヒヤッとしたことがあるので、これがあるのとないのとでは大違い。

丸洗いOK

「PIENILO」のルームシューズ

いくら寒くなってきたからといっても、人間汗はかくもの。

毎日履くものだから、当然汚れやニオイは気になりますよね。

そんな時は洗濯ネットにいれて洗濯機にポイッと入れて洗っちゃいましょう~。

「PIENILO」のルームシューズ

ちなみに干すときは、以前紹介したニトリのパーカー用のハンガーがとっても便利ですよ!

残念なところ:クッション性は求めちゃダメ

「PIENILO」のルームシューズ

どちらかというと厚手のソックス的なルームシューズなので、クッション性はないに等しいです。

リラックス効果も兼ねて多少のクッション性は欲しいところなので、今後の改良に期待ですかね……。

「PIENILO」のルームシューズ

その代わりと言ってはなんですが、生地が柔らかくて伸縮性が高いのでフィット感は期待以上でした。

罪悪感なく使える

「PIENILO」のルームシューズ

最近は高機能なスリッパも数多く出てきてますよね。

僕も昨年はアウトドア系のスリッパを履いたりしてみましたが、結局ワンシーズン使うと履かなくなっちゃうんですよ。

家で使うなら罪悪感なく使えるこのくらいがちょうどいいと思いました。

「PIENILO」のルームシューズ

もし買ってみてサイズが合わなかったりしたら、30日間返品・返金可能なので購入もしやすいと思いますよ~。

価格も手頃で見た目もかわいいので、これからのシーズンのちょっとしたプレゼントにもピッタリじゃないでしょうか。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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