岩澤

岩澤

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もともと山登りやフェスが好きで、週末は家にいるよりアウトドアに出かけることが多という飛嶋直子さん。

息子・雨晴くんが生まれてから定番になったファミリーキャンプに加え、葉山に引っ越してからは週末に海へ遊びに行くのがいつものコースに。

神奈川県三浦郡葉山町に住む飛嶋さんのお宅

名前(職業):飛嶋由馬さん(デザイン事務所ampersands代表)
       直子さん(株式会社CINRAのプロダクトディレクター)
       雨晴くん
場所:神奈川県三浦郡葉山町

そんな飛嶋さんがアウトドアアイテム選びで大切にしているのは、「いくつかの機能を掛け持ちできる」こと。

大きくてかさばるキャンプ道具は収納時のことを考えて、なるべく数を少なく抑えたいところ。家の中や外、いろいろなシーンで兼用できるモノを選べば、道具をいくつも揃えずに済みます。

そこで今回は、キャンプではもちろん、家の中でも海のアクティビティでも活躍する、とっておきの逸品をご紹介いただきましたよ。

クイックキャンプのキャリーワゴンと天板

クイックキャンプの「アウトドアワゴン」と「ミニ三つ折りテーブル(ワゴン用)」の一式

飛嶋さんが特に気に入っているというのが、クイックキャンプの「アウトドアワゴン」と「ミニ三つ折りテーブル(ワゴン用)」の一式

2年ほど愛用しているワゴンに追加して、今年新しくワゴン用のテーブルを購入。お目当のブラックは完売後しばらく入手困難な状況がつづき、入荷のタイミングを見計らってすぐに購入したんだとか。

レビューなども参考にしながら調べ、いろいろな面から総合的に判断した結果、一番クイックキャンプがよさそうだったんです。

ワゴンには一家言ありな飛嶋さんは、一体どんなところが気に入ってクイックキャンプのワゴンシリーズを使っているのでしょうか?

2wayだからこその汎用性

クイックキャンプの「ミニ三つ折りテーブル(ワゴン用)」をキャンプで使っている様子

キャリーワゴン用の天板は他のブランドでも数あれど、こちらのワゴン用テーブルが特に優れているのはテーブル単体としても使える点

キャリーの上に乗せて天板としても使えるし、テーブル単体としても使える2wayで、すごく便利なんです。

キャリー専用の天板として売っているブランドは多いんですけど、テーブルとして独立して使えるものは、多分今のところクイックキャンプだけだと思います。

神奈川県三浦郡葉山町に住む飛嶋さんのお宅のベランダ

ベランダから海が見えるというほど、海のすぐそばに住む飛嶋さん。毎週末の遊びの中に“海”という選択肢が入ってくるのが羨ましい限り。

クイックキャンプのワゴン用テーブルは、天板としてもテーブルとしても2wayで使えるから、キャンプに海に、家の中でも活躍してくれる汎用性が魅力なんだそう。

キャンプだけだと多くて月1くらいしか出番がないし、そのためだけに買うのって、結構もったいないところじゃないですか?

安いものではないし場所もとるから、普段でも使えるっていうのはポイントでしたね。

大容量で引きやすい

クイックキャンプの「アウトドアワゴン」の中で眠る少年

雨晴くんもすっぽり入る大容量

海で使うときに便利なのが、たっぷり収納できる大容量な点

屋根やベンチなどのない海では、タープや椅子といった大物が必需品。そこに、雨晴くんの遊び道具や飲み物などが加わると、荷物はかなりの量に。

その点、クイックキャンプの「アウトドアワゴン」は大容量で耐荷重も100kgまであるため、荷物の多いアウトドアでも安心です。

クイックキャンプの「アウトドアワゴン」と「ミニ三つ折りテーブル(ワゴン用)」の一式

さらに、今までは別で持って行っていたテーブルをそのままワゴンに乗せられるので、かさばらず省スペース。持ってきた荷物も隠せて至れり尽くせりです。

そうしてたくさんの荷物を入れても、持ち手に工夫が施されていて引きやすいところも気に入っている点。

タイヤがすごくしっかりしていて、海でも引きやすいんです。

あとは、キャリーって取っ手がすごく重要だってことを実際に使ってみて気づいて。

クイックキャンプのキャリーは持ち手が長く、ハンドル部分が指にフィットするような構造になっていて、めちゃくちゃ使いやすいんですよ。

シンプルで機能的なデザイン

クイックキャンプの「ミニ三つ折りテーブル(ワゴン用)」を海で使っている様子

天板にメラミン加工が施され、150℃までの熱に耐えることができるクイックキャンプの「ミニ三つ折りテーブル(ワゴン用)

スタイリッシュな見た目はもちろん、日々の暮らしの中でうれしい機能性も。

「ワゴン用の天板って、木目の柄や木のタイプが多く、シンプルなデザインのものがあんまりなくて。

家の中でも使いやすいから、子どもがお絵描きする時用のテーブルにしているんです。木じゃないから水に濡れても大丈夫だし、汚れも簡単に落ちるんですよ。

広いフロアデッキがある飛嶋さんのお宅では、リビングやバルコニーといったいろいろな場所で活躍しそうな折りたたみテーブル。

テーブル自体は約2kgと軽いため、家の中での移動も楽チンなんだとか。

家の中でも外でも使えるワゴンとテーブル

クイックキャンプの「アウトドアワゴン」と「ミニ三つ折りテーブル(ワゴン用)」の一式を海で使う様子

大ぶりなものが多く、キャンプに行くときはもちろん、家の中でもかさばってしまいがちなアウトドアアイテム。特に小さなお子さんのいるご家庭だと、余計に大きなモノが重荷になってしまいますよね……。

それらを持って行くときの負担を軽くして、なおかつそれ自体も複数の機能を掛け持ちできるような道具。

そんな至れり尽くせりなキャンプ道具と一緒なら、週末をもっと楽しく、家でもよりストレスフリーに過ごせそうです。

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岩澤

好きなものはグレッチのギター、しめ鯖、アンセーニュ・ダングル、ジャックパーセル、『新世紀エヴァンゲリオン』、本屋さんに置いてあるジャンク品。

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