ROOMIE編集部

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アウトドアの醍醐味といえば、焚き火。

外で食べるご飯や自然の景色も大切ですが、炎を囲んで仲間とゆっくり語らう時間はやっぱり格別。

今回はこれまでROOMIEで紹介したアイテムの中から、スノーピーク・コールマン・DODの焚き火台をピックアップしてみました。

コールマンの円形焚き火台

コールマン 焚き火台

コールマンから発売されている焚き火台、「ファイアーディスク」

一般的にスクエア型の焚き火台が多くあるなかで、こちらはボウルのような円形。

直径は約45cmと大きめで、薪をくべるのにも十分な面積ですね。

コールマン 焚き火台

セッティングはわずか10秒で完了。

この折りたたみ式の3本のスタンドを立てるだけで使用可能になります。

工具を準備する必要がなく手間がかからないのが、幅広い層に人気の秘密なのかなと思ったり。

詳しくはコチラ↓

スノーピークの焚き火台

スノーピーク 焚き火台

キャンプを始めた3年前から使っている、スノーピークの焚き火台。

当時は「少し値がはるな……でもかっこいいな……」と諦めきれずに購入しました。

今ではすっかり、使うたびに焚き火の魅力に気付かせてくれる相棒になったんです。

スノーピーク 焚き火台

スターターセットは炭台と焚き火台用のベースプレート、そして収納用のバックがセットになっています。

スノーピーク 焚き火台 オプション

スノピの焚き火台といえばオプションギアの豊富さも楽しみの一つ。

たとえばこのグリルブリッジを使えば、火加減の難しい薪火や炭火も手軽に3段階の火力調整を楽しむことができます。

ブリッジの高さを出せばサイドから薪をくべながら使用でき、火種が細かくなってきたら、ブリッジを低くしてあげる事で十分な火力で料理ができるのでオススメです。

詳しくはコチラ↓

DODの身軽な焚き火台

DOD 焚き火台

ソロキャンプで役立つアイテムを探していときに出会った、DODの「秘密のグリルちゃん」。

ちょっと変わったネーミングですが、パッと手軽に使えて、お手入れも楽々の優れものですよ。

DOD 焚き火台

焚き火台と脚部分が一体となっている本体を拡げて、支柱を両サイドにセットすれば、あとは焼き網をかけるだけでOK。約30秒で設営が完了します!

使用時本体サイズは、横約34×高さ約18×奥行き約30cm。

1人~2人で使うのにぴったりのコンパクトサイズなので、ソロキャンプにピッタリですね~。

詳しくはコチラ↓

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ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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