上松 まるこ

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寒さを感じるようになった最近。つらいのが、足の冷えです。

冷え対策として、試しに「冷え取りソックス」を購入することに!

3枚履きでOKなプリスティンの重ね履きソックス

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」4,290円(税込)

ゲットしたのは、プリスティンの「重ね履きソックス 3足セット」

プリスティンの重ね履きソックスは

①5本指ソックス
②シルクソックス
③パイルソックス

の3枚セット。

一般的な重ね履きソックスは、シルク→綿や毛などの天然素材→シルクと、交互に4足以上履くものが多いそうですが、プリスティンの重ね履きソックスは一味違います。

5本指ソックスの内側がシルク、外側がコットンの二重網になっているので、1足で2足分の働きをしてくれるのです。そのため、重ね履きするのが3枚で済むんですね。

履き方について

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

それでは実際、履いていこうと思います。

まず素足に履くのが、5本指ソックス

やわらかいシルクコットンのWフェイスのソックスです。

足首辺りに窮屈感や締め付け感がなく、肌触りもとっても気持ちいい。素足よりも履いている方が心地よいくらいです。

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

次に履くのが、シルクソックス

このシルクソックスがとにかく薄い! 極薄のシルク100%なんです。

柔らかいのにサラサラとしたシルクならではの肌触りが最高。

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

最後に履くのが、パイルソックス。例えるなら、高級タオルのような肌ざわりです。

しっかり足全体をホールドしてくれるものの素材が柔らかいので、履きづらさゼロ。すっぽり包まりました。

窮屈じゃない、やさしい履き心地

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

靴下の重ね履き=窮屈なイメージがあり、購入できずにいたのですが、今回履いてみてびっくり。

窮屈感がないだけではなく、吸放湿性に優れているシルク素材のおかげで蒸れもなし~

私は、靴下はすぐ脱ぎたくなってしまうくらい、どちらかといえば苦手派でしたが、これはノーストレスで履くことができています。

窮屈さがイヤで履かなくなったらどうしようと思っていたけれど、買ってよかった……。

就寝中の冷え対策に

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

夜寝るとき、布団は暖かいけれど、足先が冷たい……なんてことが、よくありました。

これを履いて寝るようになってから、全身がポカポカとあたたまる感じがし、夜中に寒さで目覚めることがなくなったので重宝しています。

個人差はあるでしょうが、就寝中の冷えが気になっている人は、一度試す価値アリかと。

1足使いもOK!タイツの下に履いても◎

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

吸放湿性があるため、真冬などはタイツの下に履くのも良いそう。

薄手のタイツだと履きにくいかもしれませんが、厚手のタイツだとそんなに違和感なく履けそうです。

靴下用のカイロの蒸れが苦手な人は、シルク素材の靴下で足先の冷えを解消する作戦もアリかも。

お手頃価格ではないけれど…

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

お値段は、3足で税込4,290円と手頃価格ではないけれど。

丁寧に扱えば長く使える良いものなのだろうな、というのが使ってみた感想です。

筆者は毎日使うために、もう1セット買い足すことを検討中。

これからの季節はもちろんですが、夏にもクーラーが利いた部屋などで1足履きするなどすれば、冷えすぎ防止になりそう。

年中活躍する予感~。

こだわりのつまったモノづくりを知り、増す愛着

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

プリスティンというブランドには、5つのこだわりがあるそうです。

01 色を染めない、無染色
02 メイド・イン・ジャパン
03 顔の見えるものづくり
04 やさしい仕様
05 シンボルはてんとう虫

ものづくりにおいて、環境や人にやさしい方法を選び取りながら、人々の毎日の暮らしに寄り添ったものづくりをしているそう。

ちなみに、05のてんとう虫は、オーガニックコットンの畑では、てんとう虫が益虫として活躍するそうで、てんとう虫はオーガニックコットンの守り神ということからきてるみたい。

ブランドのものづくりへの姿勢や考えも知れたことで、より商品への愛着が深まったように思います。

 プリスティン「重ね履きソックス 3足セット」

防寒グッズやあったか靴下を検討していた人は、ぜひチェックしてみて。

重ね履きソックス 3足セット / オーガニックコットン

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上松 まるこ

奈良で暮らしてます。日々を豊かにする便利グッズやこだわりアイテム、おでかけがもっと楽しくなるような小物に弱いです。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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