ROOMIE編集部

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ROOMIEでは今月も、意外なところに使える収納グッズやフードアイテムなど、無印良品のさまざまなアイテムを紹介してきました。

その中から今回は、「買ってよかった隠れた逸品」をピックアップしちゃいます。

痒いところに手が届く! 家具トレー

無印良品 壁に付けられる家具トレー 1,290円(税込)

無印良品 壁に付けられる家具トレー 1,290円(税込)

壁に付けられる家具トレー」は、その名の通り、石膏ボードの壁に簡単に取り付けられるトレー。

天然のオーク材を使用しているため、税込1,290円でもまったく安っぽさがありません。

無印良品 壁に付けられる家具トレー 1,290円(税込)

この商品には専用フックやピンだけでなく、脱着工具も付属しています。

他に工具を準備する必要が無いので、買ったらすぐ取り付けられるのもありがたいですね。

無印良品 壁に付けられる家具トレー 1,290円(税込)

さらに嬉しいのが、賃貸でも取り付けられるぐらいに穴が目立ちにくいこと!

抜くときもスッと抜けましたし、壁紙を傷付けることがなかったので、これはかなり優秀ですね。

無印良品 壁に付けられる家具トレー 1,290円(税込)

取付説明書をマスキングテープで壁に貼り作業しますが、専用フックの計5か所にピンを刺せば完了。

その間、わずか5分程度。

無印良品 壁に付けられる家具トレー 1,290円(税込)

後は専用フックに本体トレーを引っかけるだけ!

こんなふうに玄関に「鍵を置くスペース」として設置することも。

自分が欲しいところに収納スペースを作れるのがこのアイテムの圧倒的な魅力ですね。

詳しくは↓

忙しい朝用に常備したい「食べるスープ」

無印良品 食べるスープ 390円(税込)

無印良品 食べるスープ 390円(税込)

無印良品の「食べるスープ」シリーズの中でも、今回紹介したいのが8月末に新発売となった「味噌」を合わせたスープたち。

1袋に4食分が入って、390円(税込)です。

無印良品 食べるスープ 390円(税込)

作りたてを閉じ込めたフリーズドライのスープ。

袋を破ってお椀に出せば、あとはお湯を注いで1分待つだけ!

すぐできあがるから忙しい朝にぴったりなんです。

無印良品 食べるスープ 390円(税込)

白湯スープに「味噌」を合わせた、ほっこり落ち着ける味わい。

野菜の食感や色合いを楽しめるスープになっています。 白米と一緒に食べたいちょっと濃厚なスープです。

無印良品 食べるスープ 390円(税込)

また「食べるスープ 4種野菜のみそクリームスープ」は、朝がパン派の人にもオススメしたい一品。

ブロッコリーやキャベツなど4種の野菜が入った、ある種オーソドックスなクリームスープですが、味噌が合わさることでちょっぴり変わった印象に。

無印良品 食べるスープ 390円(税込)

野菜不足を朝からちょっとでも解消できる一杯。

冬の朝を乗り越える相棒になってくれること間違いなしです。

詳しくは↓

意外な使い方に感動。「縦に使える仕分けケース」

無印良品 縦に使える仕分けケース Sサイズ 590円 Lサイズ 990円

無印良品 縦に使える仕分けケース Sサイズ 590円 Lサイズ 990円

無印良品の旅行グッズコーナーにある縦に使える仕分けケースには大小の2サイズ。

Sサイズは約25×12.5×5cm、Lサイズは約37.5×25×5cmで、見た目はよくあるメッシュのケースです。

無印良品 縦に使える仕分けケース Sサイズ 590円 Lサイズ 990円

縦に使えるってどういうこと? と、思いますよね。

秘密はこっち側に持ち手がついてるんです、そのため、ファスナーが縦に開くんですよ。

横じゃなくて縦、これが使いやすさの秘訣です。

無印良品 縦に使える仕分けケース Sサイズ 590円 Lサイズ 990円

例えば旅先で写真のように引っかけたとして、縦だとこんな風に開いてくれるので下の方まで取りやすいんですよね。

無印良品 縦に使える仕分けケース Sサイズ 590円 Lサイズ 990円

ゴムがくっついてるのでコンパクトに畳んでおくこともできます。

使わない時はコンパクトに仕舞っておけますね、素材も丈夫ですし、長く使えそうです。

無印良品 縦に使える仕分けケース Sサイズ 590円 Lサイズ 990円

さらに一工夫! 持ち手にカラビナをつけてあげるとさらに使いやすくなるのでおすすめですよ。

そのままだとフックのある場所にしか掛けられませんが、カラビナをつけることでオールマイティーに変身します。

無印良品 縦に使える仕分けケース Sサイズ 590円 Lサイズ 990円

そしてこれがキャンプで最高に使いやすいんですよ。

中に入れてるのはカトラリーや細々した調理アイテムたち。

どこでも引っかけておけるのでテーブル上がごちゃつかず湿気も防げて、何があるかもわかりやすい。

このスタイルにしてから「箸どこ〜?」が、飛び交うことがなくなりました。

詳しくは↓

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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