ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

9

アウトドアの必需品、それは焚き火台。

直火はだめでも、焚き火台があればOKという場所も最近は多いですよね。

ある程度のサイズ感を保ちつつ、携帯性も悪くない。そんな焚き火台を探しているなら、コールマンのこちらはいかが?

Colemanの大口径焚き火台

Coleman 「ファイアーディスク」

Coleman 「ファイアーディスク」 6,980円(税込)

こちらはコールマンから発売されている焚き火台「ファイアーディスク」。

一般的にスクエア型の焚き火台が多くあるなかで、こちらはボウルのような円形

直径は約45cmと大きめで、薪をくべるのにも十分な面積ですね。

折りたたみ式スタンドで地面との距離

Coleman 「ファイアーディスク」

セッティングはわずか10秒で完了。

この折りたたみ式の3本のスタンドを立てるだけで使用可能になります。

工具を準備する必要がなく手間がかからないのが、幅広い層に人気の秘密なのかなと思ったり。

Coleman 「ファイアーディスク」

使用時の本体高さは23cm

この高さが、低めのアウトドアチェアに腰かけて焚き火にあたる時に、ちょうどいいサイズ感なんです!

炭の調節がしやすい焼き網も付属

Coleman 「ファイアーディスク」

焼き網も付属品としてあり、こちらもフル活用しています。

この焼き網はかまぼこ型のようになっており、片側が空いているため炭の調節がしやすいのも大きな特徴。

夕方にコレでBBQ、夜は焚き火でまったり。そんな定番コースもこの1台におまかせできます。

強度と優れたメンテナンス製もいいところ

Coleman 「ファイアーディスク」

素材はステンレス製で、耐熱性や強度も申し分ありません。

使用後は軽く水洗いし、スチールウールたわしなどで焦げ付きを落として乾燥させておけばOK。

この大きなボウル型の焚き火台のメリットは、やはりそういったお手入れが断然しやすいところでしょうか。

スクエア型や折りたたみ型の場合は細かい部分のメンテナンスが難しいですからね……。

専用バッグつきでどこへでも持ち運び可能

Coleman 「ファイアーディスク」

本体の重さは約1.6kgと軽量なのも魅力のひとつ。

専用の収納バッグも付属しているので、携帯性も悪くありません

長めの取っ手付きで、キャンプ場やフィールドへの持ち運びにも便利です。

残念なところ:組み立てがカンタンゆえに大柄

Coleman 「ファイアーディスク」

持ち運びや組み立てがカンタンなところが魅力なのですが、そのシンプルな設計ゆえに収納時にかさばってしまうのが気になるところ……

それなりにスペースが必要になりますので、オフシーズンなどには困ってしましますね。

10,000円以下で本格的な焚き火ができる

Coleman 「ファイアーディスク」

使い勝手のよさだけでなく、6,980円(税込)という価格面にも注目したいですね。

同じくらいのサイズやスペックのアイテムには1万円に迫るアイテムも多いなかで、この価格に叶えてくれるのは本当に有り難いです。

面倒な組み立てが一切なく、スタンドを立ててすぐに使える「ファイアーディスク」。

焚き火を囲む週末が、グッと身近になったのでした。

※本記事は2019年11月18日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by むく太郎

ファイアーディスク(TM) [Coleman]

あわせて読みたい:


ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking