ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

1

焚き火がより一層楽しくなる、秋冬のキャンプ。

暖を取るのはもちろん、見つめているだけでも癒されるから、どんどんハマってしまうんですよね。

そんな焚き火にハマっている人必見のアイテムがDODから販売されているのです。

火の粉で穴が開きづらいDODの「タキビチェア」

このほとばしる想い、DODの「タキビチェアが汲んでくれました。

キャンプチェアの定番ってナイロンやポリエルテル製ですけど、火の粉で穴開いてしまうんですよね。

でもコットン100%のタキビチェアは、火の粉で穴が開きづらいんです。キャンプ用品で火に強いテントやタープなんかも大体コットン製ですものね。

だからこそ、ぐっと炎に近づけてあったかい! 冬場のあったかいは正義です。

焚火を楽しむなら超ロースタイルで

地上高23センチ。座面がかなり低いので、焚火を眺めるにはちょうどいい高さです。

揺らめく炎を見つめながら、じんわり焚火で体が温められる……。

対照的に、頬を冷たい冬風がなでるのがまた気持ちいいのよ……。

残念なところ:お尻が重たく…

超ロースタイルでしっかり座れるのですが、逆に立ち上がるのに一苦労。

ちょっとモノをとりに移動したりするのが億劫に……。

でも、いいんです。手元に薪と飲み物だけおいて、ずーーーーーっと焚火してればいいんです。それだけで幸せになれます。

じっくり・じんわり・しっぽりと

ぶっちゃけ、仲間で集まってレッツパーティ!なキャンプには正直向かないかも。

むしろ、気心知れた友人と焚火を囲むの向きですね。

焚き火の前にコイツを置いて、どっしり腰掛けて焚き火と友人に向き合う……。だからこそ、普段は話さないような気持ちや話題も話せたり……。

そんな、じっくり焚火タイムを楽しむためのチェアですね。あぁ……好き……。

※本記事は2018年12月24日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by oh!ga

あわせて読みたい:


ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

special

アウトドアシーンのみならず、お家の中でも使っている方も多いアウトドアアイテム。機能性とデザイン性にますます注目されています。そこで本特集では、アウトドアブランドのおすすめをご紹介。あらゆる「隠れた逸品」をROOMIE独自の視点でお届けします!

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking