ROOMIE編集部

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1つ1つのギアはコンパクトでも、あれもこれも持っていくと大荷物になってしまいがちなアウトドア。

いくらソロキャンといえど、アイテムの選び方によってはなかなか荷物が多くなってしまうことも……。

特に焚き火台は、できるだけ身軽で高機能なものがいい!

ソロに大事なのは持ち運びやすさ

firesafe

こちらは「firesafe」という、焚き火台。

モビリティ(持ち運びやすさ)を最大に考えて、クラウドファンディングによって商品化された逸品です。

ステンレスの土台と、中敷きだけでできていてフラットに折り畳めます。

収納時は大体30cmくらいで薄さが2cmくらい。この薄さはかばんのPCスリーブに入れておけるので、バックパック派には特におすすめですよ。

適度な大きさ

firesafe

firesafeグリルもセットで販売していますが、純粋に炎を見たいので焚き火台オンリーで使います。

firesafe

まずは土台を広げて、

firesafe

中敷きを土台に置くだけで、

firesafe

ipadがすっぽり収まる大きさに!

フラットにたためるコンパクトな焚き火台は他にもありますが、コンパクトすぎて物足りなくて敬遠してたんですね。

firesafe」は2人が十分に囲める焚き火台として十分な感じ。逆にいうと贅沢に一人で焚き火するのに向いています

残念なところ:めちゃめちゃ低い

firesafe

組んだときの高さがかなり低いので、芝生などに直で置くのは危険かもしれません……

そんなときは薪をかませるなどで高さを稼いだり、下に断熱シートを敷くなど工夫をしてみてください。

いざ、ソロアウトドアへ

firesafe

高機能なキャンプグッズが軒並みリリースされていますが、たまには最小限の装備で出かけてみると自分のできること、できないことが明確になります。

本当に必要な装備も整理できますしね。

ちなみに「firesafe」は、グループキャンプでは煮炊き用の焚き火台とは別に、純粋に炎を楽しむサブ焚き火台として活躍するのでソロでもグループでも使うことができますよ。

たまには誰にも気を遣わず、自分だけで自然の中に身をおいてみるのもいいもんです。

※本記事は2020年2月24日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by oh!ga

Wolf&Grizzly Fire Safe ウルフアンドグリズリー ファイヤーセーフ

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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